たくさん種類がある柑橘系のフルーツの中でも、比較的伊予柑は、皮が薄くて剝きやすく、
甘みがありジューシーでおいしいです。
この時期、スーパーマーケットの店頭に並びます。
実は収穫直後の伊予柑は酸味が強いため、すぐには美味しく食べられません。
そこで、収穫された伊予柑は、1ヶ月から3ヶ月ほど貯蔵・熟成されることで、酸味が和らぎ、甘みが増し、この熟成期間を経て、伊予柑が最も美味しくなる「旬」は、収穫時期から少し遅れた春、具体的には3月~5月頃になります。
さて、おいしい伊予柑の見分け方は。。。
1 ずっしり重みのあるもの・・・果汁たっぷり
2 へたの小さなもの・・・ 甘みが凝縮している
3 オレンジの濃いもの・・・ しっかり太陽を浴びている
4 浮き皮でないもの・・・ 皮に栄養がいっていないもの
もうすぐ「伊予柑とレモンマートルジャム」登場します![]()
ゴムをぱちって満足げです
フレッシュジャム Mrs.Jasmine
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