加川先生と小菅の二人展を和光祭で!

2025年11月1日2日 和光学園中高のログハウスで行います。私は久しぶりの水彩画作品展、加川先生は算数教具です。二人とも元気で期間中は在廊していす。和光祭中です。なつかしい和光へ、和光をのぞいてみたい方、お待ちしています。

 

残暑お見舞い 1 2

暑い日が続いていますがお元気ですか?

私は元気です。スケッチの会の仲間と横浜へイタリア山庭園でスケッチして、その後中華街でランチ。7月には二男のコロナ後遺症見舞いに宮島へ、そして酒の街西条へ。そんな風にまだ動いています。

 

酷暑で酷暑で畑のスイカが甘くできました。メロン、カボチャも。畑の野菜たちに励まされて生きてます。

久しぶりにイスラム寺院へ

 日本で一番美しいイスラム寺院といわれている東京ジャーミィへ行きました。和光の同窓親和会の企画です。和光高校の生徒が学んでいることを親たちも追体験してみようという試みです。代々木上原駅から数分の所にそれはありました。天空を真っ直ぐに指す塔、その先端には細い月、見慣れたイスラム教の印です。私はインドネシア、マレーシア、ブルネイの地でモスクを訪れ、お祈りを呼びかける歌、アザーンで朝起こされたことを思い出していました。かの地のモスクは大きくて広くて、飾り気の無い質素な装飾・・・という印象を持っていました。しかし、東京ジャーミィ(モスク)は、白く明るいトーン、豪華なシャンデリア、ステンドグラス、幾何学模様とアラビア文字のデザイン・・・でお洒落でした。オスマン文化とのガイドさんの説明でした。売店はハラル製品が美味しく安いと評判。お祈りの時間以外は見学買い物自由、一度は訪れたい所です。私はガイドの話の合間に抜け出して、スケッチ場所を探して、外観にしました。壁面に花はありませんが、チューリップの原種を多用する文化に敬意を表して描きました。

冬の香りよい花・蝋梅

忠生公園に近づくと甘い香りが漂ってきます。花の少ないこの時期に、いっぱいの花を咲かせます。毎年香りをかぎに行きます。スケッチも。今年は一本の木をドーンと描きました。ローバイといえばワタシの故郷、秩父の宝登山が有名ですが、そろそろ忠生公園も名所に入れても良いのではないかと思ってしまいました。

ソレイユの丘に煙り立つ

私が家庭農園をいそしむ、ソレイユの丘の冬のある日、一段と激しく煙が立っていました。まず、懐かしい、そしてきれい、更に暖かい気持ちにさせられました。生まれ育った秩父では、秋冬の普通に行われていたこと、農作業の残滓、焼き畑等で雑草を押さえ、灰を作り、土地を中和させる一石二鳥の営み。煙の中に景色が見え隠れ面白い。外には冬枯れの木立が凜々しい。今世界の煙は辛い。真実が煙の中で見えにくい。煙の中と外をしっかりと見つめる年としたい!そんなことも考えながら描きました。