うちは元夫の不倫がきっかけで離婚した


未練なんて全くないが、、


ずっと悲しい気持ちは続いている

普段思い出さないのだけど、食堂で昼食を食べている時によくふとよみがえる。


何度も同じ気持ちを脳内リフレインしているからその思考回路はきっとかなり強化されているだろう


元夫はわかってはいないだろう

妻であった私がずっと怒っている、許してくれなかったと思っているだろう

もちろんそういう気持ちもある。

ただそれだけではなく、ショック過ぎて、悲しすぎて、苦しすぎるために

顔も見たくないのだ


不倫が発覚して離婚が成立するまでに言われた言葉

「愛されてる実感がなかった」

「もう大切に思えない」

「自分は結婚は向いていない」

悲しすぎた


自分の人生が否定された感じ

今まで築いてきた結婚生活の無意味化

へなへなと足に力が入らなくなってしまった


大切に思ってなくて夫の身の回りのこと、子供のこと、文句言わずできると思うんだな

元夫はやってもらうの当たり前になっていたんだと思う。


悲しい気持ち、言われた言葉をリフレインしていてはきっとその思考ばかりが強化されてよくないに違いない


今ある幸せを何度も繰り返し感じてありがたいなあ、幸せだなあという回路を強化していかなくてはならないに違いない