元夫の愛されてる実感がない、
という発言
思い当たることがある
それはレス状態だったこと
単身赴任している間にいつのまにか消失しもう自然にはできなくなってしまっていた
離婚前修羅場で元夫は私に拒否されもう言えなくなったと言っていた。
私からすればはっきり拒否したことはないし、自分からももはや言えずずっと悩んでいた。どうしたら元に戻れるのだろうと。ずっと。その間に元夫からは何のアクションも相談もなかったじゃないか。
悩んでしんどかったのは何もあなただけじゃないんだよ。私だってずっと悩んでいた。
でも他の人とされて、それを何年も続けられちゃ、もう戻れないんだよ。
ここ数ヶ月、あるアラフィフ夫婦の夫氏が書かれているブログを読ませていただいている。
夫婦のスキンシップを取りたい、という趣旨のブログなので、見る人がみたら下世話(失礼😓)に見えるかもしれないが、私は男性という生き物の頭の中を初めて覗いた気がした。
むしろ妻への愛が溢れていて、感銘を受けたくらいだ。
こんなに(夫婦間がうまくいっていれば)スキンシップを取りたいと思っているんだ、とか、こんなにも幸せに感じてくれているんだ、とか。妻と夫の温度差はやはりつらそうだが、夫氏はめげることなく、諦めることなく、普段は妻を大事にして(この労い方が秀逸である)、そういう機会を持とうと努力し続けている。そんな夫婦が一体どれだけいるだろう。
ぜひ妻氏の方にもそのブログを読んでほしいくらい。読んだらきっと私のように目から鱗かもしれない。
脱線したが、夫婦間でスキンシップはとても重要ということ。
女性は出産育児とそういう頭ではいられないことも多いが、是非とも夫たちは妻を労いつつ高いプライドは捨てて夫婦間のスキンシップについて夫婦で談義し、そんな時間を大事にしてほしい。
日本人はスキンシップが少ない。
夫婦間のみでなく子供とか家族とか。
私も就学以降に親に抱きしめられた記憶がない。
私は少なくとも子供とは抱きしめたりするスキンシップは続けたいと思う。また子供たちには愛する人とのスキンシップがいかに大切なものであるかを教えていきたい。