親の亡き後
私の亡き後のことを考える

順番からいけば
子供より親の方が先にいく

まだまだ未熟な次男を残して

次男のために
そして次男を残した後の
長男と三男のために
親の亡き後のことを考える

次男が安心して暮らしていけるように
長男と三男が安心して暮らしていけるように
そして私が安心して死ねるように
色々考えて、行動してきたつもりだったけど…

先日、お話したように
次男は「死ぬ」ということが理解できず
二年前に亡くなった、おじいちゃんのことを最近しつこく聞いてきます。

今、教えないと
私が死んだ時
きっと今以上に戸惑うことでしょう。
そして長男や三男が
きっと困ることでしょう。

「死ぬ」「入院する」「転勤する」
大好きな人がいなくなる
それぞれの意味や違いを教え

この日なら大丈夫!
という日・時間に
次男をおじいちゃんに最後に会った葬儀場に連れて行きました。

係の方が隅々まで見せてくれました。

葬儀場・控え室・食堂 等々
誰も寝ていない敷かれたお布団
誰もいない、部屋、部屋、部屋

最後は納得したのか
「おじいちゃんありがとう」と
ボソッと言って
葬儀場を後にした次男

私は、その姿に涙が溢れました。

帰りの車の中で
「おじいちゃん死ぬ」
「おじいちゃん骨」
「おじいちゃん いない」と何度も呟く次男

子供のためにと言いながらも
ここまでして良かったのか
でも納得できないまま月日が流れていいのか
私の中では、まだまだ葛藤が続いていますショボーン

Byみったん