16にゃん、19ぴーなっつ | 地網大介オフィシャルブログ 「What's my Life?」

16にゃん、19ぴーなっつ

16日は福島県田村市の「にゃんだーガード」という、


動物保護団体の施設に行ってお手伝いをしてきましたビックリマーク


朝7時に現地に着き、朝の犬の散歩から夕方の猫の餌やりまで、


1日だけではありますが、MAX音楽隊含め総勢13人で伺いましたひらめき電球





犬の散歩は、朝のミーティングで1人1頭を担当し50m以上の間隔での散歩でした。


20頭ほどの犬たちはいろんな子がいて、病気を持っている子もいるかもしれないので、


1頭触ったら他の子に触る前に必ず手を洗うとかしていました。


もちろん犬同士の接触は無しで、犬小屋も平屋でつながってはいますが、


クサリの長さの調整で隣は見えないようになっていました。


知らない人が近づくと噛んでしまう、臆病な子も何頭かいました。


猫の方は、6つくらいの部屋に分かれていて、


一室に4~10匹の猫がそれぞれ別のゲージに入って生活していました。


部屋によって、極度に怯えていたり病気がある子は完全に隔離しておかなければならない部屋に、


比較的人間になれていてなついてくるような子は、


エサやりや飲み水交換時に同時に出しても平気な部屋にまとまっていたりしました。




犬たちは、散歩の時間かその気配を感じると「早く行きたいぜビックリマーク」と言わんばかりに、


一斉に吠えだしていました!


中には大きな子もいたのでちっとビビっちゃいました汗


グイグイ引っ張っていく奴もいれば、


僕が担当したメルちゃんのように散歩中もちゃんとちらちらこっち見ながら小走りしてる良い子もいましたひらめき電球


元気ルームの猫たちは、エサの時間あげる順番が遅いと「めしゃあまだか!?」と言わんばかりに、


こっち見てニャーニャー鳴く奴もいましたあせるちょっとまって




たぶんほとんどの犬や猫はもともと人間に飼われていて、


地震のあと何らかの理由で飼い主と離れ離れになって、


何日後、何週間後、何ヶ月後かに別の人に保護されてここに辿り着いたんだと思います。


みんな可愛い子たちでした。


その反面、なんとなくみんな淋しそうでした。


朝早くから13人で伺って、ざわざわ人の気配があるのでクーンクーンと鳴いてる声が聞こえていました。


人も動物も、温もりが欲しいのは一緒なんだと改めて感じました。




ここにいる子たちの大半は、里親さんを探しています。


動物を飼いたい方や知り合いに心当たりのある方は、


ぜひとも一度、ホームページをご覧になってください。


http://nyanderg.web.fc2.com/










19日には、福島県南相馬市にあるデイサービスセンター「ぴーなっつ」に行って、


歌のボランティアをしてきましたビックリマーク


この日のMAX音楽隊は、平日ということで5人で伺ってまいりました。




ここは知的障害者が利用されているところで、


僕より若い方からお年寄りまでいらっしゃいました。


同じ系列の施設や近隣の施設にも声をかけてくださったようで、


本番になると職員さんを含め約60人くらいの方が、椅子に座ってこちらを見ているという状況になっていました。


こんな見ず知らずの人間が歌うだけですのに・・・うれしい限りです。。


「よっしゃビックリマーク楽しんでもらえるようにがんばるぞビックリマーク


ってことで、練りに練った曲順を状況で変えながら約1時間、


歌やダンスを観ていただいたり一緒に歌ったりして、


やってる自分たちも楽しんでやらせてもらいました音譜


みなさんストレートに音楽を楽しんでいるようで、


とてもノリノリであっという間の1時間でしたアップ


素直って素敵ですね。




また必ず行きます!!




どうか元気でビックリマーク


また会う日までチョキ


☆Jammin★