こんにちは![]()
第4回はカラーの色の選定についてお話したいと思います![]()
皆様はカラーを選ぶ時、どうされてますか?
雑誌のモデルさんの色、お友達の髪の色、様々な理由があると思います。
僕たち美容師の場合、お客様の髪の色を選定する時も様々な理由が存在します。
そこで美容師の色選びの方法をご説明したいと思います![]()
まず、人間は一人ひとりが持つ素材が違います。
肌の色、瞳の色、髪の持つ色素、メイク、良く着る洋服の色。等です![]()
そこでまず初めてのお客様の場合、上記を観察して色を相談します。
一番重要になるのが、お客様の髪の持つ色素です。
人間の髪にはメラニン色素というものがあり、人によりそのメラニン色素が多い人少ない人がいます。
メラニン色素が多いと地毛の色は黒くなります。
少ないと茶色っぽくなります。
そしてこのメラニン色素の量がカラーの発色にすごく影響してきます![]()
どういうことかと言うと、同じナチュラルブラウンで染めた場合、メラニン色素が多い人は赤っぽくなりやすく、
少ない人は黄色っぽくなりやすいです。
よくどんな色で染めても赤っぽくなりやすいという人はこのせいです。
では赤くなりやすい場合どうしたらいいかと言うと、下記の色相環をご覧下さい↓↓

色を大きく12種類に分けた図です。
赤の反対色をカラーに混ぜると赤が打ち消されます。(赤を抑える事ができます)
そうすると赤の反対色はグリーン(マット)かブルー(アッシュ)になります。
ですので、赤を抑えたい時は、マットかアッシュを使います![]()
ほんの一例です。
美容師はこのようにカラーの選定を行います![]()
ですのでお客様のご要望を100%に近い所まで叶える為に色々日々勉強しています。
もしカラーで悩んでいたら僕にご相談下さい!!
些細な事でも構いません![]()
髪もファッションの一部です!!
文章下手で分かりにくくてすいません![]()
次はパーマの違いについてご説明したいと思います![]()
それでは![]()
店のパソコンからの投稿

