学生世代
*獅子寮→アクティブ女子は強し
・ドロシー…2年。元気が有り余っているクィディッチビーター。箒でいつも飛び回り減点を食らっている。細かいので魔法薬学が嫌い。男らしいその姿に、獅子寮後輩女子から尊敬されているが、他寮からはひかれぎみ。
・メイ…2年。校内新聞部所属で、メイの撮ったクィディッチ写真は評判がいい。友達権限で獅子寮クィディッチ練習の写真を激写して良い値で売っている。ちゃっかり。ジャムファンクラブ獅子寮支部の幹部で熱狂的なジャムクラスタ。
・ノーマン…5年。地味に首席。飼育学が大好きな亀愛好家。クィディッチのキーパーをしており、地味に活躍しているが、獅子寮は女子が圧倒的な強さを誇るため目立たない。でも大丈夫、亀のボスがいれば幸せ。飼育学と薬草学が得意。
・ジュリエッタ…6年。監督生で獅子寮の首領とは彼女のこと。クィディッチでは凶悪ビーター。進撃の巨女と恐れられている。ドロシーをビーターとして教育中。面倒見のよい恋多きお姉さん。退屈な魔法史が嫌い。
*蛇寮→愛は過激
・ディーテ…闇の魔術に対する防衛術の教授で寮監。鷲寮生に厳しい。アルバーには非常に厳しく、廊下で口説こうものなら呪いかける。蛇寮生には基本甘いが、アルバーファンには容赦ない。図書館にだいたいいる。ディーバ様に調教され隊が存在する。第二次蛇鷲戦争勃発か?
・アンリエッタ…2年。アルバーファンクラブに所属。蛇寮でアルバーファンクラブに入るのは命がけだが、1年時にファンクラブ入りを果たし、隠れアルバーファンを続ける猛者。薬草学が苦手で、アルバーに信頼されるロバート滅べと思っている。
・ジャム…6年。監督生。人間ポリジュース薬と呼ばれる変身術の天才。寮、男女問わずファンがいるが、その分敵も多い。他寮に普通に入りこめる。病弱なため薬を調合しており、魔法薬学も得意。
・マリー…2年。変身術と魔法薬学が得意な首席。お兄様だいすきっこで、入学初日にジャムファンクラブの特別顧問に就任した。なお、マリーのファンクラブは、できたその日に本気出した兄が壊滅させた。これをジャム事変と呼ぶ。
・マスカーニ…理事。魔法省のお役人だが、趣味でやっているマクファーレン商会危険薬及び劇薬薬剤店として学校に魔法薬を時々納品する。
・アンソニー…卒業生。アンリエッタと入れ違い。ダングルテール魔法病院の研修医。学生時は薬草学が得意で、クィディッチでチェイサーをいやいややっていたせいで、クィディッチ嫌い。
*鷲寮→下半身注意報
・アルバー…薬草学の教授で寮監。薬草とは女性と接する時のように優しく、と言っているが水やり等はロバートに任せっきり。アルバー先生と火遊びし隊があり、女子生徒を侍らせてはディーテにきれられる。美人な上級生を連れ込むための隠し部屋に詳しい。
・エリス…司書。二重の意味で魔法使い。図書館秘密棚の守人でもある。秘密棚に集うペンドラゴン会の参謀。ペンドラゴン会では秘密の抜け道や隠し部屋を使うため、忍びの地図を所持。われ、ここに誓う。われ、えろいことを考えるものなり。
・デニス…6年。監督生。孤高のイケメンシーカー。女子から圧倒的な支持を受けファンクラブがある。女子は恐れ多くて、男子から妬まれて基本ぼっち。友達は同学年他寮の監督生トリオ。中でもジャム男に一方的にべったりされており、時々ベットに侵入されるが貞操の危機とわかっていない。闇の魔術に対する防衛術が得意。
*穴熊寮→不憫とは、こういうこと
・ロバート…4年。薬草の手入れがうまいため、入学当初からアルバーに目をつけられ、今ではアルバーよりも温室で薬草の手入れをしている。そのせいでちょっと出席日数が心配。アンリエッタに思いを寄せるが、マンドラゴラを見るような目で見られて泣きそう。薬草学は常に学年トップ。
・ハワード…6年。監督生でクィディッチのキーパー。獅子寮と試合をすると必ず幼なじみジュリエッタの猛攻を喰らう。ドロシーも真似てきて怖い。古代ルーン文字が得意。デニスとジャムとジュリエッタの6年監督生ズのまとめ役。寮の隔たりを気にしない実は大きな器をもつ小人。
ジャムをおたべ!
