単身赴任おやじ、白衣を着て何をするかと言うと・・・ | 56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記)

単身赴任おやじ、白衣を着て何をするかと言うと・・・

このタイトルで以前にも書いていたら申し訳ございません。


白衣といえば、山崎豊子の「白い巨塔」、渡辺淳一の「無影灯」、はたまた、アーサーヘイリーの「ストロング・メディスン」「最後の診断」なんかを思い浮かべる訳ですが、



わたしは、夕ご飯を作る時、それも炒め物を作る時に、


白衣を着ます。





なぜなら、油が飛ぶから・・・ 


腹が減ってるスルメくんは、


家に帰って、スーツの上着を脱ぎ捨て、ネクタイを取り、


すぐさま白衣に着替えるのです。



長男が置いていった、大学理工学部時代の実験着ですが・・・



で、出来たのが、余り物の大根・ブロッコリーの茎・人参と豚肉の炒め物、以下写真の通りです。



自分のご飯は、余り物を使って、自分で作って食べる。



これが単身赴任12年目のスルメくんの生き方です。