知らない日々を歩く -わが町より- | 56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記)

知らない日々を歩く -わが町より-

今日は、うちの次男さんが出演する、


演劇ビギナーズユニット2018(#25)
シアターそらみみ公演

知らない日々を歩く  -わが町より-


会場  京都市東山青少年活動センター

を、奈良の父と母、妻と義母で観に行きました。





わたしは、今朝、東京午前5時起きで新幹線に乗り奈良まで両親を迎えに行き、わたし運転の実家の車で京都に向かい、


13時に会場で妻と義母と合流したのでした。


14時からの公演は、公演時間115分、80歳を超える奈良の両親は大丈夫かな?と思いましたが、


終演後、あっという間に終わったと言う両親は、
確かにずーっと集中し、時々ケラケラ笑ったりしていました。補聴器の調子も良かったようです。


公演の内容は、はっきり言って、



良かったです。



100年ほど前のアメリカ、ニューハンプシャー州の小さな町に暮らすエミリーとジョージ。善良な両親と近隣に見守られ育ち、日々時間は当たり前のように過ぎた・・・・・幸せに満ち溢れた結婚生活は、永遠に続くかのようにさえ思えた・・・。



第二幕までは、俳優さんにビギナーズさも垣間見えながらも、賑やかやかで楽しい場面が続きました。


しかしながら最終幕の第三幕、




わたしは感動で泣きました。




いゃ〜、良かった。奈良の両親も大絶賛でした。



明日 13時からの公演がありますので、お近くの方は是非足を運んでみて下さい。


今日からわたしは、次男のことを、ジョージと呼ぶことにしました。