知らない日々を歩く -わが町より-
今日は、うちの次男さんが出演する、
演劇ビギナーズユニット2018(#25)
シアターそらみみ公演
知らない日々を歩く -わが町より-
会場 京都市東山青少年活動センター
を、奈良の父と母、妻と義母で観に行きました。
わたしは、今朝、東京午前5時起きで新幹線に乗り奈良まで両親を迎えに行き、わたし運転の実家の車で京都に向かい、
13時に会場で妻と義母と合流したのでした。
14時からの公演は、公演時間115分、80歳を超える奈良の両親は大丈夫かな?と思いましたが、
終演後、あっという間に終わったと言う両親は、
確かにずーっと集中し、時々ケラケラ笑ったりしていました。補聴器の調子も良かったようです。
公演の内容は、はっきり言って、
良かったです。
100年ほど前のアメリカ、ニューハンプシャー州の小さな町に暮らすエミリーとジョージ。善良な両親と近隣に見守られ育ち、日々時間は当たり前のように過ぎた・・・・・幸せに満ち溢れた結婚生活は、永遠に続くかのようにさえ思えた・・・。
第二幕までは、俳優さんにビギナーズさも垣間見えながらも、賑やかやかで楽しい場面が続きました。
しかしながら最終幕の第三幕、
わたしは感動で泣きました。
いゃ〜、良かった。奈良の両親も大絶賛でした。
明日 13時からの公演がありますので、お近くの方は是非足を運んでみて下さい。
今日からわたしは、次男のことを、ジョージと呼ぶことにしました。
