京都で | 56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記)

京都で

今日は今年一番の冷え込み、京都大原野の気温は午後2時でも0度でした。

今東京に戻るのぞみに乗っています。





さて、昨日午後、我が家のリビングで、


わたし、嫁さん、おばば、和歌山に住む嫁さんの叔父(おばばの弟)とその息子(小学校教員)、それから岸和田の弁護士さんの6人で、


その会合が開かれました。






まず真っ先に弁護士さんから訪ねられたことは、



・わたしと嫁さんの勤め先

・今の年収

・ふたりの息子の大学と学部、学年



でした。




勤め先については、普通の人は知らない会社だし、年収については二人合わせて一人分なので、


覚悟はしていましたが、義理の叔父・いとこの前で話すのは抵抗がありました(^_^;)



その分、息子たちのことは自慢しましたが・・・(冗談)




で、あと今住んでいる家(団地)の登記簿の確認なんかをしたあと、弁護士さんは、



「お二人とも、子どもさんをちゃんと育てられた経験があるので、大丈夫でしょう」




と言い、




あとは自分がこれまで関わったヤクザ関係のいろんな事例をこと細かく説明くださいました。



ヤクザは3人の女を貢がせて一人前!からはじまり、ヤクザの特性、拳銃がどうの、水死体がどうの・・・普段聞きなれない単語の連発に頭の中がクラクラしました。




だから俺にこの案件、任せなさ~い!!


って感じでした。(^_^;)







「あねぇ~、だからねぇ~、この弁護士さんにねぇ~、お願いしたんよ~」




和歌山弁でふにゃふにゃ言う、義理のいとこをにらみながら、




事はわたしが想像していた以上に、複雑、厄介、危険な要素をはらんでいると認識したのでした。





次回は2月初旬、神戸家裁の調査官との面談です。


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今日、桂川イオンで