森口尚史の人となり1 | 56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記)

森口尚史の人となり1

わたしのブログは、

日々の出来事+妄想=フィクション

で書いていますので、森口のことも虚偽かも知れませんので悪しからず。

Tokyo単身赴任放浪記-121013_0926~01.jpg


それにしても、今朝の朝刊は森口一色だなぁと思いました。


読売新聞、共同通信の誤報について、

「本人の言い分うのみ」
とありましたが、

ふーん。報道って結局そんなもんなんだ、って感じです。

だから云々は言いませんが・・・


でっ、森口君についてですが、わたしは、小学校から高校、そして2浪の2年間一緒に過ごしました。


特に仲が良かったのが、高校の3年間と浪人の2年間です。


わたしが通っていた高校は、県立高校だったのですが、当時、偏差値は50とか49くらいでした。


一学年450人くらいいて、毎年地方国立大に1人か2人、学年トップで関関同立、20位以内で産近甲龍に合格するレベルの高校でした。


最初、そんな高校になんで森口君がいるのだろう?


と、わたしは思いました。


なぜなら彼は、中学受験で灘、甲陽、東大寺を受け、高校受験でも灘、甲陽、東大寺を受けたと聞いていたので、


当然、そこへ行ったか、公立高校でももっと上のところに行くと思っていたからです。


「どうして西○○高校に来たの?」

聞いてみると


「副教科がダメで内申悪かったから」


と森口君は言ったと思います。


なんとなく不自然な感じはしたのですが、


あの、秀才の森口君と同じ高校だと思うと、


勉強に劣等感を感じていたわたしは、少し嬉しい気分になったのでした。


それから3年間わたしは彼と同じ理系クラスに所属しました。


彼の志望校は京都大学医学部


わたしの志望校は国立大理系(高校3年の夏、自分の才能に目覚め分野を変更)



2人とも、この高校では異例の志望校だったので、


お互い(周りから出来てるんちゃうか?)と言われるくらい急速に仲良くなったのでした。