釣り | 56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記)

釣り

連休中日である昨日は、羽田の多摩川へ釣りに行きました。

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東京に来て3年半、やろうやろうと思っていてやっとやってみる気になりました。

京都から持ってきた簡易竿と浮きとハリスに、上州屋でエビ買い、糸を垂らしてみました。

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「今日yahooニュースを見てみたら(TVは見ないので)二本松市小浜地区の新米予備検査で国の暫定基準値相当のセシウムが検出されたとあった。(確かわたしの記憶ではその数週間前にもお米の検査をして二本松市は大丈夫というニュースを見たように思った。)農家の方は、市が大丈夫と言うから作ったのに・・・と、手間と費用をかけて育てたお米を刈ること出荷することもできないと嘆いていた。
福島県において放射性物質を除洗する対象になる可能性のある地域、つまり、毎時1マイクロシーベルト以上の放射線が観測される地域が県全体の7分の1にも及ぶと言われている。毎時1マイクロシーベルトは年8~9ミリシーベルトということとなり、これは一般の人々に対する国の定めた線量限度の約一桁高い数値で、人が放射線の不必要な被ばくを防ぐため、放射線量が一定以上ある場所を明確に区域し人の不必要な立ち入りを防止するために設けられる区域「放射線管理区域」と同等の環境だ。本来の法律だとその「放射線管理区域」では、飲食することも、寝泊りすることも、子どもや妊婦さんが立ち入ることも出来ないのだ。
でも、それを、今、子どもも年20ミリシーベルトまでならOKとしているのが福島である。どんな低線量でも危険であると言う学者もいれば、年100ミリシーベルトまでならまったく問題ないと言う学者もいる。福島くらいの線量なら体に良いという学者もいる。
専門家でない人々はどのように判断したら良いのか?もしわたしが家族と一緒に福島に住んでいたら嫁や子どもと大揉めに揉めているんだろう。自主避難は容易くできるものではない。「出来る限り被ばくに注意して生活しよう!」と前向きなことを簡単に言えるだろうか?日々疑心暗鬼、終結することのない原発問題に翻弄された生活が続くのだろう。へたをしたら意見の違いから一家離散もありえる。
そんな中、野田さんはNYで外面の良いことを言い、インドにも原発を売り込もうとしている。わたしはおかしいと思う。原発はもうやめるのが筋。そんなことわたしより遥かに頭の良い政治家や官僚は分かっているはず。それでも原発を推進しようとする。そこには、そうしなければならない特別な理由があるのだろうか?考え出すと恐ろしい・・・」



とかなんとかを考えながら、2時間くらいやってみましたが、浮きはピクリともしませんでした。

たぶんセイゴやハゼなんかがいるのだろうと思います。

これからも、場所を変えて挑戦しようと思います。

今日は、午後から会社に行きます。一応釣り竿も持っていこうかな。