永田町産 銀杏 | 56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記)

永田町産 銀杏

青春18切符放浪記の間に、今日の出来事を入れます。

この3連休は、東京にいることにしました。週末嫁さんに振り込んでもらった3千円でなんとか暮らそうと奮闘中ですが、あと財布に118円しかありません。酒の飲み過ぎです。

ただ、食材は買い込んでいるので生存は可能です。


ところで今日はお昼過ぎから会社に出かけました。週明けすぐ提出しなければならない下期の計画を作る為です。

しかし、事務所の前に着くと、誰かがいます。わたしは用心深いので、こんな時は絶対事務所には入りません。

もし専務と出くわしたらややこしいことになるからです。


なので、「休日の事務所に人がいた場合は、入らない。」というわたしの行動マニュアル通り、今日の仕事は諦め、せっかくなので都内を自転車でぶらぶらすることにしました。


でっ、向かったのが永田町。


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わたしは、ここに銀杏(いちょう)並木があるのを知っていて、酒の肴を拾いに行きたいと前々から思っていました。

休日にもかかわらず、警備の警察官が要所要所に立っていて、変な目で見られているのは分かっていましたが、

わたしは、拾いました。

スルメ君の家がある京都洛西の銀杏(いちょう)並木も立派ですが、さすが、日本国の中心の銀杏並木ほんと素晴らしい。

並木も素晴らしいですが、落ちている銀杏(ぎんなん)も更に素晴らしい!丸々と肥えた銀杏(ぎんなん)をコンビニでもらったビニール袋一杯になるまで拾いました。


今、炒った銀杏で一杯やっています。明日は、朝一から会社に行くぞ!!


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