改めまして青春18切符放浪記  Vol.3 いわき | 56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記)

改めまして青春18切符放浪記  Vol.3 いわき

昨晩から今朝にかけてパソコンの調整をしていてやっとサクサク動くようになりました。

46歳中年男の鉄道の旅というとあまりパッとしないように思いますが、見た目は本当にパッとしません。

綿パン、ポロシャツ、運動用の紐靴、布製の手提げ袋かリュックに時刻表や旅関係の雑誌を入れ、首にはデジタルカメラ、髪の毛は七三分けか帽子を脱げばズル剥けか、そんな中年風男の一人旅を今回多く見かけました。

わたしも今回その仲間入りをした訳です。

なんとなく恥ずかしい。



でっ、

水戸駅ホームでいわき行特急スーパーひたちを見送ったあと、8:18発 いわき行普通電車にのりました。
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8:30 東海駅(東海村の東海駅です。)を過ぎた頃から地震で瓦が落ちた家が目立つようになりました。電車はガラガラです。

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8:49 日立駅を過ぎると、進行左手に太平洋が見えるようになりました。海がキラキラしていました。

9:20 茨城県内常磐線最後の駅となる大津港駅を過ぎるといよいよ福島県です。

9:24 福島県内常磐線最初の駅となる勿来駅という駅に電車が止まりました。では問題です勿来と書いて何て読むでしょう。と、きっと鉄道マニアなら言うでしょう。「なこそ」と読みます。開沼博氏の「フクシマ」論には、第二次世界大戦末期、風船爆弾の基地があったと書いてありました。

9:51 電車は定刻通りいわきに到着しました。日差しは強くムッとする蒸し暑さでした。

改札を出ると、LATOVという三越も入ったショッピングセンターの開館時間で長蛇の列が出来ていました。新しい街という印象です。

久ノ浜行きの普通まで、ちょうど1時間あっのでプラプラと市街地を歩いてみました。

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新しい駅ビル 駅周辺では再開発の工事が行われていました

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高台から見たいわきの街

10:49発の久ノ浜行き普通に乗るため10分前にホームに戻ると、いわき駅に向かっている電車が車両故障で15分遅れていました。

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11:03 電車がホームに入ってきました。いよいよ久ノ浜に向かいます。

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地図内、赤線の左端が東京、右下端は久ノ浜

つづく