改めまして青春18切符放浪記  Vol.2 水戸 | 56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記)

改めまして青春18切符放浪記  Vol.2 水戸

のでした。のでした。と 酔っ払って書いていると文章が変になるのでした。

でっ、

JR日暮里駅では6:07発の常磐線水戸行き快速10両編成の先頭車両に乗ることができました。

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今回の旅の目的は、どこか目的地へ行くことが目的ではなく、列車に乗ること自体が目的です。

ですから、酒は飲まず、居眠りはせず、雑誌の付録の路線図を一駅一駅眺め確認しながら行程を楽しむ事にしました。

計画は、まず、常磐線最北の駅、津波の被災地である福島県久ノ浜駅を目指すことにしました。そして、いわき駅に戻り磐越東線に乗り一路郡山へ、その後、東北本線を北上し福島駅まで行って、ほとんど福島駅にタッチするだけで東京へ折り返すというギリギリ一杯の計画です。

途中下車予定駅は、水戸駅(茨城県)、いわき駅(福島県)、久ノ浜駅(福島県)、二本松駅(福島県)、福島駅(福島県)の計5駅を設定しました。

計画通り行けば、22:37にJR新橋駅に戻れます。


7:16 土浦駅を過ぎたころから、水田に混ざりれんこんの畑が広がりました。

7:37 岩間駅に差し掛かって初めて進行右手に山並みが見えました。関東平野にいると山が見えないので、近くに山があることが新鮮でした。

そして、8:00 水戸駅に到着しました。

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水戸は、少年野球の聖地です。もう7年も前長男もこの駅に来ています。息子の少年野球時代の話は大分前のブログにも書きましたのでここでは省略します。


水戸駅に着いた時、大のほうが急に催してきました。

駅構内のトイレには長い列、改札を出た公衆トイレも長い列、うわーっ。水戸駅にはトイレが少ないぞーっ!

結局、コンビニのトイレを借りて、いろはす買って、

8:18分発のいわき行普通になんとか乗ることが出来たのでした。

つづく