温度差 | 56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記)

温度差

東京にいるとだいぶ慣れましたしたが、大体毎日地震があります。


携帯電話の緊急地震速報が鳴る頻度は減りましたが、過去の履歴を記しますと、

4/21 22:37 千葉県で地震発生

4/16 11:16 栃木県で地震発生

4/13 10:08 福島県で地震発生

4/12 14:07 福島県で地震発生

4/12 08:08 福島県で地震発生

4/07 23:33 宮城沖で地震発生

3/23 08:47 千葉東方沖で地震発生

3/23 03:23 栃木県で地震発生

3/22 12:39 福島県で地震発生

3/20 14:20 宮城沖で地震発生

3/17 21:32 千葉東方沖で地震発生

3/14 15:52 長野県で地震発生

3/14 10:03 茨城沖で地震発生

3/12 06:34 長野県で地震発生

3/12 04:32 栃木県で地震発生

3/12 06:19 神奈川県で地震発生

3/11 19:36 福島沖で地震発生


その後に

強い揺れに備えてください。(気象庁)

とあります。


首都圏にいるとどうしても、地震に敏感になります。



最近では、通勤の便もかなり改善されてきました。(様です)

でも夜の都内は暗く、今回の地震の影響を毎日実感しています。



また、生産や流通の打撃も大きく、わたしの関係する分野でも、紙やプラスチック、ガラス原料や製造ラインが大打撃を受けています。

今は復旧に必死ですが、まもなく経済への影響、つまり会社の業績悪化、それに伴う我々個人の収入ダウン雇用不安が現れてくるのは必至の状況であることは実感としてヒシヒシと感じています。

自分の会社だけでなく、ヤバイ感じがします。



今日は、雨なので会社に行きませんでした。

経済的理由でテレビ、新聞は見ていませんので、どうしてもネットを見て暇をつぶすことになります。

SEIKOちゃんも見ますが、地震関連、福島原発関係も、真相を知ろうと思って色々検索をして見ます。

わたしが興味を持ったのは、

広瀬隆/広河隆一の報告

小出裕章京大助教のインタビュー

です。興味があればyahoo検索すればすぐ出てきます。

かなり、深刻な意見でした。(内容は書きませんが)


わたしは、政府見解も、TVや新聞の情報も、そして色々なジャーナリストや学者の意見も、実際に自分が見たり、体験したことのないことは鵜呑みにしないようにしています。

(わたしが実際体験しているのは、日々の余震体験と地下鉄の遅れ、仕事上の一部原料調達困難くらいでしょうか)

でも、わたしは直感的に、もう少し最悪のことを考えておいた方が良いのではないかと思っています。



さっき京都に電話をしました。

「だからどうしたん?わたしたちにどうしろと言うの?それじゃあ、あなたはいつ東京から逃げて京都に帰ってくるの(笑)。あまり、煽られないほうが良いと思うよ。天皇陛下も茨城沖の魚を食べていたよ。」と家族から言われました。

なったら、なった時の事らしいのです。

ならなければそれでいいのですが。



感じている危機感がどうも伝わりませんでした。

なんか、逆ギレされてしまいました。

平和に楽しく暮らしているのに、水を差すな!って感じでしょうか?

多分、いつものわたしの大げさと思われていると思います。


Tokyo単身赴任放浪記-110423_0904~01.jpg
今朝、近所で火事がありました。
家の中には、寝たきりのおじいさんが・・・













亡くなられたそうです。