春の香り | 56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記)

春の香り

今日の東京は余震が多かったです。




免震構造の事務所のビルは、一日中揺れている感じがしました。




地震酔い状態かも知れません。




定時退社がほぼ日常化する中、早く家に帰っても暇を持て余すだけなので、




西馬込の文化堂で、「ふき」を買ってみました。



先日は、春の香りをと思い、グリンピースで豆ごはんを作ったと嫁さんに言ったら笑われてしまったので、




今日こそはと思い、今まで料理をしたこともない「ふき」を、突き上げてくる衝動に負け、買ってみました。




レシピはネットで検索しました。




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板ずりという作業も生まれて初めてやりました。



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板ずり後、茹でたふきの皮むきは、時間潰しには最適です。




丁寧に皮を剥ぎながら、香る匂いは、春そのものです。




料理は食べるだけでなく、作る過程に楽しみがあるということに気が付きました。