月が眩しい | 56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記)

月が眩しい

高知2日目の朝5時。風の音で目が覚めた。外がぼんやりと明るい。
んっ?
ツッカケを履いて外に出た。空を見上げた。


なんじゃこりゃ!!


満月の月が煌々と輝いていた。月が浮かんでいるのではない。眩しく輝いているのだ。


スルメは今までこんなに明るい月を見たことがない。凄いの一言。素晴らしい景色を見た。これぞ人生の醍醐味。

今いる所は、高知県四万十川の上流。大野見と言う村から更に山奥に入った所だ。見渡す限り3世帯しか家がない。携帯



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