「お疲れ様です」 | 56歳人生5社目の再就職 放浪記(旧Tokyo単身赴任放浪記)

「お疲れ様です」

 「わしゃ疲れてへんわい!」我社№2である専務が電話の先の社員相手に怒っている。社員同士で真昼間から電話で「お疲れ様です」と言うのがおかしいのだそうだ。ましてや、年下の人間が「お疲れ様です」と年上の人間を労うなんてとんでもないことだと言う。50代半ばの専務は相手の平社員を懇々と説教した後、すぐに全社的な言葉使いの教育をするように本社総務部へ指示の電話をかけていた。
 でも、“天下の”が付くような会社の社員さんも「お疲れ様です」って言ってるけどなぁ。とわたしは思いながら、
 で、どう言えば良いのか、専務と総務担当者の会話を聞いていると、「こんにちは」が良いらしい。
 「ハイ!スルメです。こんにちは!!」も元気があって良いかも知れない。まあこれを社風と言うのだろう。( ̄_ ̄ i)

Tokyo単身赴任放浪記
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