鈴木 明子と摂食障害

鈴木 明子(1985年3月28日)は、日本のフィギュアスケート選手

スケーティングやエッジワークの巧みさは群を抜く。

2002-2003シーズンからはジュニア特別強化選手兼シニア強化選手と
なったが、このころから摂食障害などにより健康を害し、
競技会に出られない日々が続いた。

しかし、荒川静香が優勝した演技を観たことが契機となり、
荒川の仙台時代の指導者である長久保裕の師事を仰ぎ2004-2005から
競技会に復帰、2009-2010シーズン、中国杯でGPシリーズ初優勝。

初出場のGPファイナルでは3位。
全日本選手権2位となり、バンクーバーオリンピック代表選出を果たした。

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以上ウィキペディアより抜粋。

摂食障害は、極端な食事制限、食事摂取などを伴い、
それにより健康に様々な問題が引き起こされると言われています。

人間関係の問題による心理的なストレスや不適応、
コミュニケーション不全などが原因とされています。

カーペンターズの妹カレンが、1983年、拒食症が原因で死去した事
でも、摂食障害とは極めて危険な病であると言えます。

そんな病に打ち勝った鈴木明子さんの努力は素晴らしいです。

しかしその反面、彼女みたいな努力家の方が物事を
真剣に考える為に、その真面目さが逆に病を引き寄せて
しまったといえるかもしれません。

特に最近の過度のダイエット指向は、拒食、過食といった
摂食障害を起こす危険が潜んでいます。

またその背景には、多くの場合、解決困難な
心の葛藤があると言われています。

特に若い女性に多く見られるそうです。

ダイエットもほどほどに、多少ふっくらしてるほうが
愛嬌があってカワイイですシラー

スーパーモデルの様な体型はパリコレだけでたくさんドクロ

それより、心を磨いたほうがどれだけいいか・・・

世間の風潮に流されずオリジナリティ溢れるアナタ自身を
大切にして下さい音譜