実力以上の評価
世の中には、実力以上に妙に評価をされたり、ありがたがられたり
する、不思議な人やモノが存在する。
◆餃子の羽
羽付きの餃子は、なぜあんなにありがたがられるのか。
餃子の羽は、特別においしいのか?
皮の焦げ目と同じ味しか感じられない僕は、味音痴なのだろうか。
◆ごはんのおこげ
冷静に考えて、ご飯のおこげって、おいしいか?
確かに香ばしいが、焦げていない部分のほうが間違いなくおいしいし、
どうせこげた部分を食べるのなら、意図的に焦がした焼きおにぎりの方が
おいしい。
「これがいいんだよなー。おこげ。」とか、みんな言うけど、
そんなにいいか?
◆フランベ
いわゆる焼き料理の「ファイヤー」という工程。
あんなもの、誰でも出来る。一流シェフだけの技ではないし、
あの工程をかますことにより、料理がおいしくなっていることに目隠しで
気づくほどのグルメって、世の中にどのくらいいるんだろう。。。
◆杏仁豆腐
杏仁豆腐は確かにおいしいが、中華料理の後に、決まりきったように
杏仁豆腐を食べることをありがたがる風潮は、わからない。
もちろん、杏仁豆腐を食べたくなるときはあるが、冷静に考えて、
メニューにチョコレートケーキがあったら、どうだろう。
「中華の後は杏仁豆腐」と、刷り込まれてるだけじゃないかなあ。。。
なんか、食い物のことばかりになってしまった。。。。