北海道
告知の通り、5日の夕方北斗星に乗り、北海道に行ってきました。
帰宅したのはゆうべの12時。今日は、眠かった。。。。
寝台列車に乗ったのは初めてでしたが、なかなか楽しみました。
動いている電車の中で、あれだけの隔離された空間を独占できるのが
新鮮でした。動いている電車の中で、着替えの為とはいえ全裸に
なったりして。。
食堂車は予約をしなくても、9時過ぎからパブタイムと称して軽食を
食べることが出来ます。これも、なかなかのものです。
函館に着いたのは4時30分。車窓から朝焼けと三日月が見えて、
感動しました。
ホテルに荷物を預け、5時から朝市へ。
うにやいくらの山盛りになったどんぶりを食べ、とれたてのイカを
踊りにしてもらいました。
朝から、なんと言う贅沢。しかも、普段ならまだ熟睡をしている時間です。
8時にレンタカーを借り、五稜郭へ。
五稜郭は実は桜の名所で、5分咲きくらいでしたが、とても綺麗でした。
今年は2回も、桜を見てしまった。
五稜郭は、以前から一度行きたいと思っていた場所です。
併設されている五稜郭タワーから俯瞰すると、いかにこのお城が、
機能的に作られているかがわかります。
お昼は塩ラーメン。有名店の「一文字」へ。
「あっため」という符丁で、チャーシューを炙ってからトッピングしてくれる、
親切なお店です。もちろん、おいしかった。
一度チェックインして、昼寝。
4時に起きて、市電で函館山周辺へ。
散策をしながらロープウェーの駅。6時前に、函館山に登りました。
日没までには、まだ30分以上ありましたが、すでに展望ロビーの
窓側には、たくさん人が陣取っていました。
なんとか窓側の席をゲットし、珈琲を飲みつつ日の入りを待ちます。
時間を掛けて、ぽつり、ぽつりと明かりが灯りだし、日没にあわせて
ゆっくりと夜景が浮かび上がってくる様は、本当に感動モノでした。
この街の夜景は、まるで函館山の上から見られることを前提に、誰かが
設計をしているのではないかと思わせるほどです。
明かりの数や、色の種類だったら、どう考えても普段から良く見ている
東京の夜景の方が上のはずなのに、美しさでは断然函館の方が
上なのは、決して旅情のせいではないと思います。
不思議なものです。
翌日以降は、また、後日。
