○○といえば?
昨日、国内最高齢の女性が亡くなったというニュースが流れた。
114歳だそう。うちのおばあちゃんより、30歳も年上である。
僕の父親は、僕の26歳年上だが、この計算で行くと、僕が88歳の時、
まだ父親が生きているということになる。
僕が88まで生きるかどうかは別として、おやじは僕が88になっても、
死ななそうだなあ。
僕のデスクの向かいに座っている同僚と話したのだが、
「最高齢」
と言えば、泉重千代さんである。
ギネスブックに載ったとき、テレビのインタビューで「好きな女性のタイプは?」
と聞かれ、
「年上」
と答えたと言う泉重千代さん。
実は、なくなってから19年経っている。
その間、「最高齢」の栄冠は、何代にもわたっていろいろなお年寄りの頭上に
輝いては移り変わった。
それでも、僕の中で「最高齢」と言えば、泉重千代さんなのである。
不思議だ。
同じように「総理大臣といえば?」
「中曽根さん」
今年30の同僚(♀)は、迷わずそういう。
僕も、同意見である。