沈丁花 | ぽんこつ日記

沈丁花

東京もだいぶ暖かくなってきた。

今日は雨上がりで風邪も強くて、花粉が相当飛んでいたように
思う。

「症状のひどいときだけのんでください。ただし、眠くなりますので、
自動車の運転や機械の操作はのんだあとは避けてください。」

医者に「症状が強いときにのめる、強い薬を下さい」とおねだりをし、
但し書きつきで処方してもらった薬を、今年、はじめてのんだ。

お昼過ぎくらいにのんだのだが、はっきりいって僕は、この薬の
パワーを甘く見ていた。

薬効のことではない。とにかく眠い。。。。
午後はしばらく、目だけ開いているような状況だった。

そもそも、僕は薬で眠くなるということを体験したことがない。
どんなに強い薬も、たいていへっちゃらでのめた。
「強いのを」とか、僕がわがままを言ったから、先生、意地になって
強いのを処方したのかなあ。

前段が長くなりましたが、

東京は、沈丁花が満開(というのかどうか?)で、住宅地は
いい香りです。秋の金木犀、春の沈丁花、四季って、スバラシイ!

毎年この季節に思うことは、

「花と嘔吐物に、同じ音を当てる言葉が、日本語以外にあるかなあ」
と言うことだ。

厳密に言えば「花」は鼻濁音だから、発音が同じとは言えないが、
いまどきそんなのを使い分けているのはアナウンサーくらいの
ものだろう。あの、フジテレビの蝶ネクタイの人くらいはっきり
使われると、かえって嫌味で聞き苦しい。

今日、アメリカ人のお客様と商談をした。
僕はそんなことを聞いてみたかったのだが、僕は英語が話せないの
だった。。。

Aha~