不定期日和-20081227215319.jpg

_




いよいよ明日、実家に帰ります!


でも、まだ準備出来ていないぜ~

てか、更新久しぶりすぎて、パス忘れてたんだぜ~ヽ(*´∀)ノ



まあ、どのみち地元に着くの明日だけどね…(笑)










相変わらず、意味不明すぎるorz
_
地元に戻ってきて、早5日。
特に変化もなく、ダラダラと過ごしております~(*´∀`*)~♪
(↑それで良いのか自分)

にしても地元。
あまり雨とか降ってないらしいが、大丈夫か?


………あまり話題が見つからないため、終了しますm(__)m





(グダグダですいません;)

昔書いた、話を見つけたので、若干修正して載せてみました------



暗い夜道を、月灯りだけを頼りに、家路への道を急ぐ。
しばらく進むと、何時の間にか場の空気が変わっていることに気付く。


何時でも抜けるようにと、懐にある護身用の小刀へと触れる。注意深く、辺りを見回すと、深い闇の中一人の少女に、出会った。
その瞳はとても、苦しげで、寂しげで、それでいながら、とても強く---。
いつのまにか、先程の警戒心も忘れるほどに、貴方に強く惹かれていた。


どれほどの時がたったのだろう。もしかすると、一瞬だったのかも、しれない。

ふと、気付けば、少女が私に近づき微笑んでいた。

「初めまして。こんばんわ」

私もつられて微笑んだ。

「初めまして、可愛いお嬢さん」

すると彼女は少し寂しげに微笑み---

「そして、さようなら」


---それが、彼女が私に向けた最後の言葉。

そしてそれが私が誰かと交わした最後の言葉。


次の瞬間、月の光を浴びた、冷たい刄が私に振り下ろされた。

最後の瞬間、彼女は確かに微笑んでいた。

哀しげに、苦しげに、それでいて両の瞳に強い光を宿しながら---


そして、それが私の見た彼女の最後の----


.