つらつらなるままに誰も読まないとは思うけどもう馬鹿正直に言葉を書いてこうと思う

 

この30年、私は自分の障害と付き合ってきた

それこそあんま気にしないように。自分ができる範囲でMAX頑張ろうと。

そして他人にも気を遣わせないように気丈にふるまい

敵をつくらないように相手最優先で

 

その効果もあり、他人とは冗談を言い合えたり、仕事も感謝されたりした

お昼なんかも誘ってもらったりね

 

自分は生まれつき右半身が動きづらく、まあ平たく言うと歩き方が変なんすよ

で走ったりもできるけどちょっとだけ。歩くだけでかなり消耗して汗とかも滝のようにかくんです

もちろんサッカーとかスポーツはふつーにできない

右手も足ほどじゃないけど障害あっていつでも力んでる感じ。ピース(チョキ)ができない

こんな感じだから動けない、力もない、男としてどうなんだと正直コンプレックスがある

 

まあそこで出した答えはじゃあ自分はしゃべりでいこうと

その甲斐もあって&周りの理解もあって今までイジメにはあってない

 

でここまでそんな人生を送ってたわけで。学生時代はおもしろいとちょっといい思いもして。

そこから勘違いが始まったんだけど

 

自分はいままで彼女いたことないです

それでも自分の能力が足りないとか、積極性がってな感じで

30年たちました

 

結局、どんな時もいい人で終わったり、変な感じで終わってしまう

というかそこまでたどり着いてない

 

ただただ一度のデートとして

あっちが会いたいっていうから行ったらめっちゃ相手が随時テンション低かったり

それまでふつーに話しててお昼とかもご飯いってたのに夜にご飯食べ行こうよって言ったらドタキャンされたり

ついこの前は同じようにラインでこの店みんなで行こうよって言ったらいいですねーいきましょう!ってきたから

10月中旬ごろとかどう?忙しい?って返したらそれから既読スルーされたり。社交辞令でもイヤーちょっと忙しいっす。また今度こっちから誘いますくらい返せよと思ったけど。返すのもいやかよと。

 

過去3年の話で3つとも別の女性ね

最後のなんてなんかそこから人が変わっちゃったように疎遠。職場でばんばんあっちからもしゃべってたり飯誘ってきてたのに

ぱったりなし

それ食らってから疲れた

 

なんだろう、やっぱ自分のアプローチがきもいってのもあんのかもだけど

何かこっちにそれまでの恩義があっていろいろ付き合ってくれてたのかなあとか

あんま思いたくはないけどやっぱ健常者のほうがいいよなあとか考えちゃって

 

なんかそうなったら今までの自分がピエロみたいに思えてきてしまって何やってたんだろう自分

そんな気を遣わせるくらいなら接したくねーなこいつらと

と思ってます

 

結局、どんなに尽くしたとこで好きになってもらえることなんてねえし

そりゃ自分だって相手は健常者のが安心だし

 

なんでこんな思いしなきゃらんねーんだろーなー

俺だって好きでこんなのに生まれたわけじゃねーよ