先日2週間健診を終えました。
1ヶ月健診の前に、まだ婦人科健診というものがあるそうです。
(昔は1ヶ月健診だけだったと思うのですが。。。
)
乳児を抱えながら度々病院へ行くのは
大変です。
産前の健診同様、予約時間には到底終わらず、
会計だけに30分以上待たされるのには
さすがにうんざり。
助成があるとはいえ、お金も時間もかかります‼
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NZではミッドワイフ(助産師)が産前産後6週間まで、
専属で自宅訪問してくれます。
その後はプランケットナースに引き継がれ
母子の健康状態から精神面のケアまで
無料でサポートしてくれます。
出産もお医者さんの出番がなければ無料。
看護師さんが対応してくれる
育児相談のダイヤルは24時間無料で利用可能。
コミュニティーのボランティア活動がさかんで
希望者に
布おむつの無料配布、
乳幼児の服の無料配布、
育児グッズの無料貸し出し、
食事の無料宅配サービス、まであります。
さらには
ママ同士を繋げる数々の無料ワークショップや
ママ友づくりのためのコーヒーグループまで。。。
母子の物理面、精神面を
フルサポートしてくれる育児ケアの数々に
びっくり。
先日たくさんのママ友に囲まれ、盛大に1歳のお誕生パーティーを
開きました。
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2人の娘たちの、2国での出産経験。
国によって
母子に対するあまりにも異なる対応に
驚きを隠せません。。。。(^^;)
