愛とは何だろう?

 

自己愛とは?

自己嫌悪とは?

 

なぜ支配者達は、子どもや人々を平然と殺せるのか。

人や食べ物に毒を入れ、増税を課し、戦争で殺し、性を踏みにじり、

海を汚し、木々を伐採し、

地球をこれでもか、と痛みつけることができるのか。

 

憤りを通り越して、不思議でならなかった。

 

本を読んで、納得した。

”高度に進化した自己嫌悪者”。

 

つまり”愛”がない。

 

彼らの否定的なエネルギーから離れよう。

悪夢から目を覚まそう。

 

同じ土俵で闘う必要もなければ、関わる必要もない。

精神的な奴隷状態はもう懲り懲りだ。

 

人間にはハートがある。

1人1人の中に。人を愛するハートがドキドキ

 

 

『ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz』

レオナルド・G・ホロウィッツ著 渡辺亜矢訳

2012.2.29 徳間書店  より

 

以下抜粋です。

 

 

「自己嫌悪に捉われるイルミナティ

 

 イルミナティが良心の呵責もなくこの星を汚染したり、人口を削減したりできるの

はなぜなのか、といつも聞かれる。彼らの製品を購入する消費者が減るという金銭的

リスクを認識し、多くの中毒から彼ら自身を守るようにみせかけているのに。

 

 答えは簡単だ。イルミナティは高度に進化した自己嫌悪者なのである。

 

 グローバル・エリートの自己嫌悪は、秘密結社の研究や虐待的な儀式から一目瞭然

だ。これらは映画『アイズ・ワイド・シャット』や、テレビのニュース報道でジョー

ジ・ブッシュJr.がかつて所属していた秘密結社スカル・アンド・ボーンズの新入生

歓迎(しごき)儀式に関して弁明する姿に見ることができる。儀式は擬似殺人や性的

残虐行為、死の賛美などがある。

 

 FBI特別捜査官ジョン・ダグラスと、連続殺人犯プロファイリングの専門家ロバート

・レスラーは、子供が性的虐待を受けたときに起こるスイッチングについて研究を行

った。子供時代に虐待を受けた者は、つらい記憶を抹消しようとする精神的努力によ

り、長じて加害者となる。彼らの神経は、痛みを与えたときに悦びを感じるように切

り替わる。彼らの精神的感情の苦痛の核には、自己嫌悪がある。虐待されていた無力

な自分を嫌悪し、病的な支配欲から他者に拷問を加えるのだ。

 

 小児性愛や血なまぐさい儀式の生贄、第二次大戦中のヒトラーによるユダヤ人大虐

殺にユダヤの銀行家が資金提供を行ったこと、ともに黒人である公衆衛生局長官デイ

ビィッド・サッチャーとバラク・オバマが、アフリカ系米国人に大きなダメージを

与え、人口を削減する「殺菌予防接種」を推進しているということは、この自己嫌悪

の精神病理学によってのみ説明がつく。