娘はしまじろうが大好き。
インドネシアでも喜んで読んでいて、しまじろうの影響をよく受けています。
しまじろう今月号には、「おてつだいをやってみよう」という話がのっていて、「おてつだいたいユニフォーム(エプロン)」がついてきました。
娘はしまじろうの絵本を読むと、はっとしたように立ち上がり、おてつだいたいユニフォーム(エプロン)をきて、
「おてつだいしましょうか。」
かわいい。
かわいすぎます。
4歳くらいって、ほんとにかわいいですね。この時期をよく覚えておこうと思っています。
そんな、しまじろうですが、しまじろう母の言葉って、すごいらしいです。
例えば、晩ご飯の前のしまじろう家では…。
しま母「もうすぐご飯よ。おもちゃを片付けましょう。」
しま「えーっ。まだ、まだぼく遊びたい。」
でももうご飯よ。早く片付けなさーい、と言いたいところですが、
しま母「そうなの。しまじろうは、まだ遊びたいのね。」
この一言!
これがすごいらしいです。
しまじろうの言葉を一度受け止める。
このことで、子どもは、自分の思いをきちんと受け止めてくれているんだなと、思えるそうです。
そんなこんなな積み重ねが、思春期でも悩みを打ち明けてくれる親子関係につながるとか。
ほーっ。
そういう目で見てみると、しまじろうの絵本に出てくる大人たちは、この、一度受け止める聞き方をしています。
ほーっ。
時間がない状態だと余裕がなくなるし、いつもこうはいかなさそうだけど、真似しようと思います。
今日もよい一日をお過ごしください
