飛行機に何時間が経った。やっと島に着きました。
初めてここの町に行った時気に入った。
空気はじめじめしてるけど、甘いの匂い。
おしゃれな一面より平民化の方がいいだと思います。
放課後子供の群れや
露天キッチンでご飯を用意しながら旦那さんを待ってる婦人や
赤ちゃんを抱いて年寄りや
のんびり自由気ままのネコや、みんな、親切だわ。
夜、不案内な町に一人で歩いてる、
名前さえ呼ばせず植物たちは町端でマンゴー色街燈の下に立ってる。
実家と全然違うタスタイルなので、言葉も、習慣も、
なぜいきなり来年是非ここの大学に通いたい気がしたのかい・・・
多分今の見えない桎梏に縛られるのはもう飽きたかも、
その精神の束縛を打ち砕きたいかも。
なんでね・・・どうでもいい、
時間の長さや自覚の程度ともかまわない。
少しずつ信仰のようなものに沈殿して行くはずだ。