ジャクのブログ


飛行機に何時間が経った。やっと島に着きました。

初めてここの町に行った時気に入った。

空気はじめじめしてるけど、甘いの匂い。

おしゃれな一面より平民化の方がいいだと思います。

放課後子供の群れや

露天キッチンでご飯を用意しながら旦那さんを待ってる婦人や

赤ちゃんを抱いて年寄りや

のんびり自由気ままのネコや、みんな、親切だわ。

夜、不案内な町に一人で歩いてる、

名前さえ呼ばせず植物たちは町端でマンゴー色街燈の下に立ってる。


実家と全然違うタスタイルなので、言葉も、習慣も、

なぜいきなり来年是非ここの大学に通いたい気がしたのかい・・・

多分今の見えない桎梏に縛られるのはもう飽きたかも、

その精神の束縛を打ち砕きたいかも。

なんでね・・・どうでもいい、

時間の長さや自覚の程度ともかまわない。

少しずつ信仰のようなものに沈殿して行くはずだ。




ジャクのブログ



ジャクのブログ