今週はヤバいぐらい濃密な一週間でした。

遠出してて、帰ってすぐ2本連続プレゼン。。。

ハードだった;


2回目のプレゼンについて。


やっとこホームでの開催でした。

ホームはやっぱやりやすい。

聞き手がどんな人か知ってるし、何せ日本に興味持ってくれてるって分かってるから(二人も日本人留学生が来てるので)。

アイスブレイクの方はクイズをちょっと簡単にして、

回答が桜になるクイズを加えてみた。

そしたらびっくり、桜はもちろん、北斎のこともしってたし、PSPも御存じでした。

いやー、やりやすかった。


プレゼンの方はというと、

今回はパワポが使えたので、富士山や姫路城やこれまでやってきたボランティア活動についての綺麗な写真をたくさんお見せしながら話すことができました。

やはり目から入る情報は大事なんだなと実感。


それから、もう2回目ということで、今回は紙を捨てました。

やはり原稿から目を離さないと聞き手とのコミュニケーションは難しいので。

今回は「用意してきたことを全部言う」のはやめて、

パワポ見ながら要点を中心にしゃべりました。

当然落としちゃった部分もあったけど、自由なプレゼンなのでありかと。


工夫してやったことは、浴衣を着てったことと、前回不評だったお菓子を持って行って配ったこと。

どっちも今回は割と評判良かったです。

おつまみGood Job!!



聞き手から出た質問:

浴衣を着て動きずらそうにしてる私を見て、

Q1「動きが制限されるような衣類からして、女性の行動は社会で制限されていたのではないか、今はどうか」

和装の起源は調べておりませんで、、、。

今のことについてはありのままに(笑)お伝えしました。

こっちきて何回か聞かれたけど、日本社会は男女の差別が残っているって言うイメージを持っている人が多いみたい。

私のまわりだけかどうかはわからないけども。


Q2「家族について教えてください」

犬がいますって言う話をしたら「きっとオスだろう」って言われました。

なんででしょう。あたってますが。


Q3「どうやって今回の親善奨学生プログラムを見つけたか、どういう経緯で留学するに至ったか」

ふむふむ。そういうのは気になるんですね。


Q4「姫路城はいつできたの?」

一番最初は700年近く前なんですね。

間違えた。(笑)


Q5「イギリスに来て驚いたことは」

社会が非常に多様性に富んでいること。そのあり方。

いろんなカルチャーが混在する社会でどうやって人々が共存してるのか、

日本にいるときあれこれ想像して、どうあるべきかとか悩んでたけど、

現実に見て一瞬で腑に落ちた。

簡単に融合したり統合されたりするほど柔軟なものではない、その一方で、全く変化なく、全く交わらないわけでもない。

曖昧な境界線をたどりながら、お互いの距離を注意深く保ちながら、

存在している感じ。

人間にとってアイデンティティがどれだけ大きなものかを感覚として実感できた。

人と出会うときには必ずと言っていいほど自分のルーツについて話すし、(それがたとえ住んだことのない地であっても)

そうすることでお互いの距離感が決まってくる。

時々えげつないことになることもあるけれども、そういう確認事項ナシに人間関係を築くのはこちらでは難しいと思う。

すごく驚いたけど、納得もした。


総じて。前と聞き手のリアクションが全然違ってたのが明確に伝わってきました。はっきりしてるね。前よりだいぶ良くなったと思うけど、

まだまだ練習が必要。



3回目のプレゼン


油断してたら遅刻した。

30分くらい?

ちっちゃなクラブでのんびりした人たちだったので助かりました。

ついてからきつけたので、浴衣の着付けもひどかった;

和服のこと詳しい人いなくて良かった(笑)

ちっちゃすぎて、プレゼンするような雰囲気ではなく、

もちろん相手も求めておらず。

ご飯食べながら質問攻めにあうという形式でした。


Q1「日本にはまだ貧困があるの?」

日本の経済大国のイメージは固まってるんですね。

まだあるっていったらびっくりしてた。


Q2「トーゴで何したの?」

ボランティアを少々。

行ったことがある人がいて、盛り上がりました。


Q3「お住まいはどちら?」

なんとメンバーの方の奥様が昔住んでた寮に私が住んでることが分かりました。


Qその他もろもろ。


工夫したこととして、

日本のことについて、ちっちゃいクラブなので一緒に折り紙で鶴を作ろうと思ってやったんですけど、難しかったみたいです(笑)

こりゃああだめだああって心の中で叫びつつ、

最後まで粘りました。

というかもう後半は私が全員分作ってました。


パワポないよって言われて紙で用意したけど必要なかったです。

その他姫路のガイドブックとか持って行きましたが、

紙だけ渡されても普通は見ないんだよね。


総じて会話の中で全部消化したので、

特にプレゼンの要素はなく。

楽しく食事できたので良かったのではないかと。


観光地と美術館の情報を教えていただきました。

学生には優しいらしく、すごく進められました。

いっぱいあるんだね。

いけたら行きたいな。


日本のウイスキーはなんですかと聞かれたんですが、

何でしょう??分かりませんでした。