露出なんかこわくない | 不幸な錆びた歯車

不幸な錆びた歯車

不幸な錆びた歯車。
つまりは、社会的に使いものにならなくなった者、って事ですな。
そういう人が書いていますからして。


あまりファッションにはこだわらない方です。

見た目よりも、そうですねえ、機能性重視って感じですか。


そんなですから、私の風体ってのは、

パチンコ屋や場外馬券売り場にたむろすオッサンと、

そう大差無い気がします。最低ですね。


さて、そんな私の持っているズボン。

都合三本あるこいつらが、現在非常にヤバヤバな事に。



一つはまだまともです。

残りの二つが、片方はファスナーが壊れて空きっぱなし。

もう片方はと言えば、股間に拳が入るほどの大穴が空いておるのです。

いや、ホントに拳が入るんですよ。

この光景、傍から見ると、変なプレイをしているようで、とてもステキです。



いやねえ、何度も修繕はしているんですよ。

私の出身大学は、琉球芸能大学裁縫学部糸通し学科なので、

裁縫はお手の物のはずなんですが、

肝心の縫い代がアレなもんで、縫っても縫ってもすぐ裂けてしまうのです。


ちなみに、糸通し学科の最終試験は、

空中に投げた縫い針の穴を、糸で受け止めて通すというものでした。

私は静かに退学届を提出しました。



さて、そのような下着丸出しに近いズボンを履いていて大丈夫なのか、

などとお思いの方々もいらっしゃるでしょう。

そんな心配は御無用。仕事中はエプロンを着用しておりますからして、

私の花園が露見する事はありません。


ただし、なにかの拍子にエプロンがめくれてしまった場合は、

桃源郷が露わになってしまいますから、

仕事中は細心の注意が必要です。



そんな緊張感の中、私は日夜仕事をこなしています。

明日もこなします。





今日の1曲。  Summer Parade / DEPAPEPE


大分涼しくなってきました。

去りゆく暑かった日々を惜しみつつ、これでも貼っときます。

ま、私は寒い方が調子が出るんですけどね。

こういうのが民衆に支持されているうちは、日本音楽界も安泰です。


https://www.youtube.com/embed/ZH5Qn8STwuk