ぐっどもーにんぐ、じゃこです。
漢字で書くと雑魚です。
今回は楽しみにしていたアニマルカードゲームグランプリin東京開催記念全国5都市ミニグランプリツアーの大阪ミニGPに参加しました。
この手のイベントに当選した時、当日に体調不良だったり会社都合で参加できなくなるとかあったので今回は確実に参加したいのもあったので体調不良を避ける為にケアとして不要不急の外出を避けたりしてました。
本来であれば休みのあった日に交流会など出た方がいいのですが、のめり込みすぎて自分の中で許容できない事があった時に好きだった物を憎みたくないのでほどほどの距離感で楽しみたいなぁと(幸いなことに周りのプレイヤーには恵まれており遊ぶ事に対していっさい苦はありません)
ただまぁ温度差はあるので自分なんかが相手でいいのだろうか、とも思う時も結構ありますが、対戦する上で自分が握るデッキは周りから拙いと思われても自分なりに自分が勝つ為に試行錯誤した物であり、対戦も真剣にプレイしているので杞憂かもしれませんね。
いついかなる時もバーンを使うオタクとして、今回も例によってバーンを握りました。
元々バーンはMtGのモダンにてボロスバーンを使用、その他統率者戦も身内と嗜み最終的にレガシーに落ち着いたのですが所謂元ネタ?であるMtGでは土地(領土)がメインデッキに入っておりアニマルカードゲームではメインデッキに入っていません。
MtGは60枚、アニマルカードゲームは40枚がデッキの枚数としてスタンダードと思われますが、じゃあこの枚数の差分カードを突っ込んでみるのはどうかなぁと常々考えていたので、前々日までは50枚、前日(正確には日は跨いでいたので実質当日)に60枚で組んでいました。
結果はタイトル通り1-3、大阪ファンミーティング以降で初めて負け越しました。
まぁ思いつきと試してみたいカードを突っ込んだ荒削り太郎デッキなので純度は残念、しかし44枚でも50枚でも60枚でも劇的に事故る事もなく、妨害で捌ききられるかビビりすぎて動物に火力を当てすぎて点数足りなくなって息切れなので、構築以前の問題と思います。悲しいね。
まぁ今回4試合やって当たったデッキは
害ドラ2
猿ビート1
ダークレオパルド1
の4つ、たまにしか交流会等に参加しなかったので前からそうなのかも知れません。
これから語る事はカジュアル勢のあっさいオタクの戯言みたいな感想になるんですが
青の妨害札のテキストは変わりませんが、妨害が強くなったと感じます。
使われた妨害のカードの性能が極端に変わった訳ではないんですけど、こっちの通したいカードが妨害された後に使われるカードに追いつけないと言った方が正しいと言うか。
カードゲームうさぎ、エピソードライ太で様々なドラマを産んだ『ブルードラゴン』
原作と違って弱点らしい弱点は出すのに白2つが必要な事、バーン使いとして唯一付け入る隙が領土条件のみのカード
3コスト白白無無、鉄壁(対象不可)と有翼(飛行)を持つ6/7動物がパックに収録される発表があった時や実際にパックを剥いて当てた時には想像していなかったほど強かった。
あと何より同じ弾に収録された袋持ちの親(カンガルー)(100円)
何といやらしい、相手の1ターン目に出されると辛いですね、自分が場に出た時と領土が出る時にトークンを出す効果を持つカード、出てすぐに焼けたパターン(怖いのですぐ焼いた)と焼かずにいた(コイツに割くより本体の方がいいか?と迷った)パターンがありました。
もし1ターン目に出されたら僕は焼きます。
1ターン目に出て来たと言うことは青白領土とてコイツが出た時点で領土は寝ているので妨害される事はあまり無いと思うので2点バーンで焼きます。(青記憶がありますが手札1枚とライフ2点を削ってまで使うとは思って無いのですが……祈)
有識者からすると適したプレイではないかも知れません、が、毎ターン出てくるトークンに殴られてライフを削らながらこちらの火力を止められブルドラ着地後動き出されたら手の打ち用がありません。
ブルドラが着地した次のターンからは少なくとも領土が4つ以上起きていて、こちらの火力など容易に妨害できるのですから
このデッキは多少リストは違えど同じバーン使いの腐れ縁の友人にも試して見て意見を貰ってみたいと思います。
そんな訳で初めて害ドラと遊んだ感想でした。
次はダークレオパルド、楽しかったです。
最終戦の相手、大阪のファンミで1度負けているデッキで黒豹をほったらかしにしているとまずいので適度に除去とちまちま火力を当てつつ、後半で大噴火2大炎上1とその次のターンで大炎上を当てて気持ちよく1戦目は撮りましたが、2戦目3戦目は敗北
必要以上に黒豹を恐れた事と決戦火力が引けずに3戦目は16点か18点の黒豹に殴られて終わりました(手札に合ったのは火達磨のみ)
ダークレオパルドも組みたいなぁ……
唯一の勝ち試合、猿ビート
無知すぎてそもそもデッキ名があっているのかわかりませんが、仮称として猿ビート、あるいはモンキービート
ブルドラと共に我々の世界にやってきた問題三猿(言猿聞猿見猿)
強さも値段相応、見た時に足枷で誘発コストを支払わず手札起動の猿を並べて殴るデッキを組もうと思っていたので非常に参考になった試合
僕の枷と対戦相手の猿の友情コンボで猿にボコボコにされる試合もありましたが、森三中三抜きこと森の中へが来なければ恐れる事はなく(貯め瓶はありました。)しっかりと焼く事が出来ました。
こちらの対戦相手の方に他にもギミックを教えていただいたので組む際には参考にしてみたい所存
今回のイベントをABo1と勘違いしていた事、受付時間の終了を30分遅く勘違いしていた事、デッキパーツを当日に買った事、他にも語る事は沢山ありますが、リスト公開と釈明(言い訳)をしたいと思いますので次の次の回によろしくお願いします。
次回は『オタクの優雅な年始休み』の予定です