ぼぶのダイエットな奮闘記

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今日は久しぶりに百円ショップに行ってきました。


最近は断捨離を心がけていたので、あまり百円ショップに行くこともなかったのですが、
たまたま、時間を潰さなくてはならないことがあったので、
最寄駅の百円ショップに行ってみることにしました。


こんなとき、カフェで時間をつぶしたりできるのがセレブなのでしょうが、
残念ながら私はセレブでは無いので、お金がかかる場所に行くことはできないのです。


だから駅近の百円ショップが妥当だと思うのですが、百円ショップがすごく進化していて、今更ながら驚いてしまいました。


こんなことで驚いているのもおばさん臭いなあと思うのですが、
世の中の流れになかなかついて行けない悲しみがあります。


私がいいなあと思ったのは、リュックサックです。


百円ショップなのですが、三百円の商品でした。


私は最近手軽に使えるカバンが欲しいと思っていたので、リュックサックが否応にも目に留まりました。


少し前までは、百円ショップのカバンというと本当に間に合わせに使うものだという印象があったのですが、
今回見かけたリュックサックは生地もしっかりしていて、長い期間の使用にも耐えられそうに見えました。


買おうかと思ったのですが、ちょっとだけデザインに気に入らないところがあったので、
ずっと使うならばそういう細かいことにも妥協したく無いという気持ちになり、買うのを思いとどまりました。


買っても三百円の出費だし、そこまでお財布が痛むことはなかったのですが、
もしあまり使わなかったらもったいないと思うので買わないでおくことにしました。


直前に、アウトレットのお店で三百円の気になるリュックサックを見つけたことも関係しています。


結局、どちらも買わずに帰ってきたのですが、ネットで検索してみると、
百円ショップのグッズをおしゃれに取り入れている人は意外と多いのですね。


百円ショップの進化を知ることができて良かったです。


もっと気に入ったデザインのものがあれば、今度は買うかもしれません。

引っ越しをしたので、いろんなものが必要になってきました。


でも、大型家具ってなかなか買えません。


インテリア雑誌とかを見ながら、気持ちは盛り上がってしまうのですが、なかなか決断できませんでした。


オンラインサイトとかもあれこれサーフィンしちゃいました。


みんな、どんな感じで買っているんだろう?って感じです。


長さとか見ただけで分かるのかなぁ?とかすごく疑問に思ったりしていました。


とはいえ、いつまでも見ているばかりというわけにはいかないので、ニトリのHPでお買い物しちゃいました。



なぜなら、7000円以上で送料無料になるからです。


いままで7000円以上っていうのを見たことがなかったので、この値段ならいいかなって思いました。


掃除機とかラグ、ローテーブルを買って10000円少々。


これって結構お買い得なのでは?と思ってちょっと嬉しかったです。


なんだかんだと上手な買い物ができているのでは?って思えるのはいいことですよね。



今度はもっとちゃんと使ってあげないとな?とか思っている最中です。


ずっとニトリのHPを見ていたので、他にもソファーとかあれこれ欲しくなってしまいました。


残念ながら気に入ったソファーは人気商品らしくて10月にならないと無理だと言われたのですが、その頃になったら狙いたいかもって思っています。


今日からソファー貯金を始める予定です。


他にも小物とか欲しいものがあったので、あれこれ物色しに店舗に行ってみたいなと思っている最中でもあります。
私が最近気になっているのが、買い物中の声のかけられ方です。

スーパーで試食をすすめられたり、ドラッグストアで商品を紹介される時に「奥さん!」と呼ばれます。

私はたしかに結婚しており「奥さん」なので、間違いはありません。

しかし独身の姉に言わせると、仕方がないと思いつつも「奥さんじゃないよ!」と突っ込みたくなるそうです。


私の場合、まだ言われたことはないですが「お母さん!」と呼ばれると、かなり否定したくなると思います。

子供を連れていたり、本当に子持ちなら良いですが、なんだか曖昧なので言われたら相手に嫌な感情を持つでしょう。


それは年齢的な意味だけではなく、子供が出来ないという意味で、自分の気持ちが引っかかってしまうからだと思います。

きっと子持ちの人なら、特に気にもならない普通の呼び方なのでしょうが…。

しかしそう考えると、今の時代は独身女性も多いので、もっと嫌な思いをされている人も少なくないのでしょうね~。

たしかにアラフォーで「おねえさん」は無理があるのはわかっていますが、他人を呼び止めるときぐらい、妥協しても良いではありませんか!

還暦過ぎていても、独身だったらおねえさんなんです。


ただし私も未成年からなら、「おばさん!」と言われてもなんとか大丈夫です。

しかし成人になったならば、世の中を上手に渡っていくためにも、相手の呼び方は良く考えて声をかけるべきです。

同年代や年上の人から「おばさん!」なんて声をかけられたら、たぶん完全無視することでしょう。

なので私も他人に声をかける時は、不快にさせない呼び方を心掛けています。
歳をとるということは全ての機能が劣化すると言う事で、働いているとそれを実感します。

ずっと家にいると「忘れちゃった。」「聞いたっけ?」で済むことも社会人として働いているとそうはいきません。

どうすれば老化による機能の低下を防ぐことが出来るのか、またカバーするにはどうしたらいいのかを常に考えています。


若いころには一度聞いたらすぐに覚えたことでも今は3回も4回も聞かないと覚えられないしすぐに忘れます。

こういうことがあると自分自身どうにもならないのですごく落ち込みます。

きっと40代50代の多くの人がこういう能力の低下に直面すると思うのですが、私自身は努力以外にないと思っているので、何度も見直すようにしています。



出来ると思っていることでも出来ていない、ことを前提に見直すのです。

そうするといつもよりも厳しい目線で間違いをチェックできるので、かなりミスを防ぐことが出来ます。

こういう自分の能力の低下による焦りは経験した人でないと分からないと思いますので、若い社員が多い私の会社では理解してもらいにくいです。


愚痴ばかり言っていても仕方がないので、仕事前にはきちんと変更事項を確認する、もう一度自分のノートにあるミスしやすい注意すべき個所を読み直すなどの努力をして今日も仕事に行ってきます。


歳をとると言う事は日常生活においても努力以外にないのだなと思います。

高齢で働いている方もいらっしゃるので、その方々に負けないように頑張ろうと思っています。
熱しやすく冷めやすい人というのはよく聞くフレーズですが、私の場合は熱しにくく冷めやすいタイプだと言われます。 確かにあまり何かに嵌ったりということが少ない反面、そのサイクルは非常に短く、例えばこの小説家の人が面白いと思ったら、その時出版されている作品を制覇したらとりあえず熱が落ちついてしまい、次にその作家さんが作品を出版した時には読もうという気にならなかったりしまし。 だからコミックなどもアニメを見て1年から2年に1作品くらいは嵌るのですが、その時出ている巻までは購入しても、続きの巻が出るころ、もしくはアニメで2期がスタートすることには熱は完全に落ち着いてしまっています。 要するにシリーズモノを読むには私は向いていないということが出来るのです。 完結しているシリーズならまだしも続いているものは大抵途中までしか読んでいなかったりするんです。 コミックなどは人気の作品は何十年も続いている作品などもあったりして、ずっとファンとして待ち続けている人というのが私は素直にスゴイと思ってしまうし、書き続けている方はもっと素晴らしいと思います。 要するにあまり物事に関心がなくて、飽きっぽい性格なんですよね。 だけど完全に物事に無関心がないわけでも、閉じているわけでもないのが逆に厄介なのかもしれません。 表面だけを見ると動じないとかクールって言われることもあるんですが、そんなにカッコイイものじゃないなぁと思ったりします。