じゃこのおもしろいこと

じゃこ、こと、たにぐちれいこです。
煮物を与えると喜びます。芝居と出会いと旅が好きです。そんな毎日のおもしろいこと。

じゃこです。
シアター
キューブリックという劇団で、お芝居をやってます。

たくさんの人と、つながることができるのが、夢です。

【twitter @manekijako 】


じゃこ

毎日新聞「受験と私」でご紹介いただきました!
【女優の谷口礼子さん 細かいことを覚える前に全体像の把握を】
http://mainichi.jp/articles/20160216/mog/00m/040/011000c



シアターキューブリック オフィシャルHP
http://www.qublic.net/


所属事務所 オリオンズベルト
http://www.orionsbelt.co.jp/

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毎月9日はシアターキューブリックのメールマガジン・きゅ~め~るの配信日です!

今日はメルマガの配信に合わせて、メンバーが同じお題のブログを更新する日。
今日のお題は…「シアターキューブリックは18歳!」。

 

2月27日が結成記念日のシアターキューブリック。

今年、18周年を迎えます。

18歳。私は今、自分が18歳だった時に夢中だった宝塚歌劇団の、大好きなショーの曲を聴きながらこれを書いています。

 

劇団の18年をずっと共にしたわけではないので、知らないことやわからないこともいつまで経ってもありますが、

それでも7年くらい、この場所に居続けることができているのは、ご縁だと思います。

シアターキューブリックにいたからこそ出会えた人、場所、すきなもの、食べ物……。

今の私はそういう物に囲まれていると思います。

ありがたいことです。

そんな大人になれるなんて、18歳の時は、思っていませんでした。

 

これからどんな人生を歩んでいくのか、私は自分のこともわかりませんけれど、

もっともっと、やりたいこと、見たい景色が、今の私にはあります。

応援して下さるみなさんにも、一緒に見ていただけたらとても嬉しいな。

それが、ご縁なんだなと思います。

 

いつも、ありがとうございます。

 

7月の『銚電スリーナイン』の情報が、追加で本日公開されました!

出演者と運行日がきまりました!

個人的には育休期間の長かった奥山さんと共演するのが楽しみです!

めみちゃん、まこちゃん、ささくみさんという鉄板のメンバー。絶対素敵な作品になります!

7月のシアターキューブリックもどうぞお楽しみに。

 

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『銚電スリーナイン ~Return to the Roots~』
作・演出 緑川憲仁
音楽 オオゼキタク

2018年7月14日(土)~29日(日)
運行日 14(土)、15(日)、16(月・祝)、22(日)、28(土)、29(日)

会場 銚子電鉄列車内&終点・外川(とかわ)のまち <千葉県銚子市>

キャスト
ほしあいめみ 高橋茉琴
片山耀将 谷口礼子 奥山静香 千田剛士 榎本悟 / ささきくみこ

2008年、日本初のローカル鉄道演劇『銚電スリーナイン』を上演して以来、
全国各地のローカル鉄道でたくさんの「旅×演劇」のコラボレーションに挑んできました。
初公演を行なってからちょうど10年となる今年、
シアターキューブリックはスリーナインシリーズ発祥の地となる
千葉県のローカル鉄道「銚子電鉄」に還ります!

 

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明けましておめでとうございます。

今年も、今年の一文字の時間がやってきました。

シアターキューブリックのメールマガジン配信日に、メンバーが同じお題で更新する個人ブログ、

私、谷口礼子の今年の一文字は、「彩」にしました。

 

昨年は「明」という字をアップしたと思います。

2016が、ちょっと個人的にツラいことが多かったので、

昨年2017はとにかく、明るく穏やかに、と思ったような気がします。

厄年の晴れ間(女子の30代はほとんど厄年)の2017は、おかげさまで明るく、新しい一歩を踏み出すこともできたように思います。

 

今、自分がやっていることは、昔想像していた未来よりも圧倒的に多岐に渡っています。

でも、それで自分がぶれることはないように、進んでいきたいと思っていて、

そのためには、今やっていることそれぞれを、もっとひとつずつ掘り下げて、確かなものにしていきたい。

だから、それぞれの色を、もっと鮮やかに塗り分けられるように、一つ一つを大事に集中していきたいなあと考えました。

なので、今年2018の一文字は「彩」。

 

できる限り、大好きなことだけ集めた人生になったらいいなと思います。

まあ、その結果がわかるのって、もっとずっと先でしょうけど! 

 

ちなみに今年は前厄です!

厄年ではなく、「役年」になるように、精進したいと思います。

 

 

2018/1/9の本日、シアターキューブリックの2018の活動予定がドドンと大発表されました。

多分忙しくなるけど、自分を見失わず、たくさんの素敵な景色を、みんなで見たいです。

 

シアターキューブリックの活動予定や、メンバーの「今年の一文字」など、見逃せないもろもろは、こちらから!

http://qublic.net/

 

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

谷口礼子

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お正月から、twitterとfacebookではすでにお知らせしましたが、3月にひとつ、舞台に立つことになりました。

 

実は3月はいくつものお誘いを頂いていて、この時期は劇団活動と事務所のお仕事に専念する予定だったので、どれも心苦しくお断りさせていただいていたのですが、

昨年『オモイメクリテ』の制作さんとしてナナミリオンズでもお世話になった神崎ゆいちゃんから、たってのお願いということで、お会いしてお話を聞いたところ、わたしが10年来やってみたかった「せりふのひとつもない役」だというのです。

 

遡れば10年ほど前(もしかしたらもっと前だったかな)、大学の同期だった人から、「せりふのひとつもない役をやってほしい。その作品を持ってフランスに行かないか」と誘われたのです。フランスで行われる演劇祭に出るのだというのです。当時の私には雲をつかむような話で、興味津々ではあったのですが、渡航費は自腹だといいます。費用が捻出できなかった私は諦めざるを得なかったのですが、その時、彼と一緒にフランスに行ったのが、今をときめく柿喰う客のみなさんでした。

誘ってくれた彼はフランスに行って演劇祭に作品を出し、その後、いまは水戸で演劇を引っ張っています。

なんとなく、そのことが忘れられずにいました。

せりふのひとつもない役というのは私にとってすごく魅力的です。怖くもあります。

でも、役というのは、くださいと言っていただけるものではないですから、やるなら今なんです。どんな役でも。

 

そんなわけで、お断りしてしまった多くの皆様には大変申し訳ありませんが、10年越しの夢をちょっと別の形で叶えてみたいと思っています。

お誘いいただいた神崎ゆいちゃんにとっても思い入れの深い作品だそうで、小さなギャラリーでの4人芝居です。そのためお席が限られています。たぶん、ひとステージ2~30人くらい? そんなに入らないかしら? 息づかいが聞こえるくらいの近い場所で観ていただくような感じになりそうです。
演劇を見たことのない方、大劇場でしか見たことのない方にもおすすめ。小さな空間で世界観をギュッと味わえると思います。

同じ作家さん・別劇団の演出家さんによる別作品『春待つ町』との同時上演で、セット券を買うともうひとつの作品もご覧になれるとか。
開演時間が多彩なので、いろいろなご予定の前後にもどうぞ。1時間ちょっとの短めの作品になる予定だそうです。
予約は1/14からです。予約方法についてはまたご案内します。
 おそらくお席はすぐに埋まってしまうと思うので、どうぞお早めに。

 

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ゆめいろちょうちょ×Ordinarist'sBox.企画公演
『papillon』『春待つ町』

2018.3/6~3/11
@ギャラリーがらん西荻
全席自由席

3/6☆16時00分春待つ・19時00分papillon
3/7☆14時00分papillon(ミニライブ付)・19時00分春待つ
3/8☆14時00分春待つ町(ミニライブ付)・19時00分papillon
3/9☆13時00分春待つ・16時00分papillon・19時00分春待つ
3/10☆13時00分papillon・16時00分春待つ・19時00分papillon
3/11☆13時00分春待つ・16時00分papillon

受付開始、開場は各開演の30分前

前売り・2000円
当日・2500円
セット券3000円(要予約)
両作品を1回づつご覧頂けます
リピーター券・1500円(要半券)
*セット券は前売りのみの販売です。公演期間が始まってからのセット券のキャンセルは出来ませんのでご了解ください。
*開演の5分前になりますとお席がご用意出来なくなる場合がございます。お時間には余裕をもってお越しくださいませ。

papillon出演者
荻山博史(smokers)
宮嶋みほい
谷口礼子(シアターキューブリック/オリオンズベルト)
小林知未

春待つ町出演者
重松優希
内田京
梅原妙美(劇団東宝現代劇)
andmore...

STAFF
脚本・加藤英雄
papillon演出・神崎ゆい
papillon脚色・遠藤隆之介(ファルスシアター)
春待つ町演出・寿々翠
作曲・生演奏・那須寛史(QooSue/ Studio Slow Slope)
チラシ絵・赤瀬麻衣子
企画・製作・神崎ゆい・寿々翠

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毎月9日は、シアターキューブリックのメールマガジン「きゅ~め~る」の配信日。
メンバーが一斉に同じお題でブログを更新します。

今月のお題は、「わたしが冬にオススメする映画」!



そーりゃーぁー!

もう!

寅さんに決まってる!

わたしの大好きな「男はつらいよ」のシリーズ。

男はつらいよは正月映画としても有名なので、(全盛期には年2本作られてたので、夏バージョンもありますが)物語のラストあたりで、お正月風景が映り、寅さんから届いた手紙をさくらさんが読んだりするシーンがよく出てくるものです。

それを見ると、日本ならではの季節感を感じるというか、「あー、日本に住んでてよかったなぁー」という気持ちがふわぁーっと湧いてくるんです。


今日オススメするのは中でも26作目の『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』。

1980年の12月27日封切りのまさしく正月映画です。

キャンディーズのランちゃんこと伊藤蘭さんが演じる、北海道の奥尻から、高校に通いたいと上京する女の子のお話。

寅さんは彼女に必死に世話を焼いて、自分は中学校を出ていない学校嫌いなのに、付き添って定時制高校に通うんです。

その高校の先生役の松村達雄さんが、すごくいい。ああ、こんな先生すてきだなぁと思うのです。


たしか、最後はやっぱりお正月のシーンがあったはず。


ちなみに、ランちゃんが定時制に通うために昼間バイトをしたのが、当時まだできたばかりの「セブンイレブン」です。さくらさんは作品中で「セブンイレブンというスーパーです」と言うので、まだ「コンビニ」という言葉がなかったのかも。買った商品を入れるのが白いポリ袋じゃなくて、紙袋なのが時代を感じます。

そんな部分も見てみてくださいね☆



ほかのみんなのおすすめはどんな映画かな?

こちらからチェック!
http://www.qublic.net/


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「ありがとう、たすかったよ」
わたしは、そう言われたいんだとわかった。
そのために頑張れるんだとわかった。わかった瞬間に涙がどばどば流れてきた。
 
「すごいね」でもない
「えらいね」でもない
「かわいいね」でもない
「好きです」でもない。
だれかの役に立って、「ありがとう」と言われたいんだ。
 
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キャラメルボックスの俳優教室というところに、10年ほど前(正確にはもう少し前だけど)通っていて、講師の成井さんにとにかく口を酸っぱくして言われたのは「相手を見なさい。相手のために自分はどうなってもいい。相手のためにやりなさい」ということだった。
わたしは、なんだかそれがとても好きだった。俳優教室とか養成所というのはたぶん、講師からいろんなことを言われる。その時は、とりあえず全てを血肉にしようと必死に聞くけど、後から考えると「好き」って反射的に思ったことほど強く自分に焼き付いている。当たり前だろうけれど。
 
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芝居という現場で、自分が心から楽しんで、常に頭を働かせて考えながら、いろんな提案をしていく。それを相手と共有する。相手というのには、もちろん相手役もあるし、スタッフさんやお客さんも含まれる。
そこで生まれる、思ってもみなかった感動や、ショック。その渦の中で、無心で流されていく時、役者は快感を感じるのだけど、その時役者は、ひとりの個性的な人間でありながら、相手も含めた人間そのものになっている。
わたしはその瞬間を心から愛している。……と思っている。
 
みんな、劇場や撮影現場に、いろいろな欲求のもとに集まっている。表現したい物事があったり、満たされない気持ちがあったり、幸せになりたかったり。いま、この時間、この空間に何かを求めてきている。それが、お金が欲しいとかという、別の時間のためにある欲求とは違う。「今」がすべてなのが、この仕事の大事な特徴だ。
 
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そこに、わたしの求めてきたものはなんだったのか。
13年、お芝居を続けてきて、まだこれからも続けたいと思うのはなんでなのか。
昨日、ひとつのお仕事をやりきって、「ありがとう、たすかったよ」と声をかけられた時に、なんだか舞い上がるように嬉しい気持ちになった。
不思議なくらい嬉しくて、ぐったり疲れながらもあったかい気持ちで帰ってきた。
「上手ですね」とか「綺麗ですね」とか言っていただけることもあって、それだってもちろん嬉しいんだけど、わたしにとって「ありがとう、たすかったよ」は別格なのだ。
 
「地域のみなさんのお役に立てる商店街でありたい」と言ってる、キラキラ橘商店街の大和さん。
「派手なことをしなくても、求められた仕事にきちんと応えるのがプロの職人だ」と言ってるカメラマン目黒さん。
「ここまで育ててもらった「ありがとう」を返すためにするのが「仕事」よ」と言っている、高校時代の担任アサーダ。
「相手のために自分はどうなってもいい、相手のために」と言ってる成井さん。
わたしが「好き」と思った言葉はわたしの中にきちんと焼き付いて、かってに繋がり、わたしを導いてくれている。
 
涙をぬぐいながら、暗い夜道を歩いて帰った。
わたしはまだまだ成長して、人の役に立てると思う。この仕事で。
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