取材でカメラマンの金盛正樹さんとご一緒しました。
金盛さんとは、14年前に初めて『旅と鉄道』(天夢人・朝日新聞出版)に文を書かせていただいた時にお世話になってから、今日まで一度もお仕事をご一緒していなかったので、めっちゃ緊張しておりました。
が、なんとか滞りなく終えました!
はにゃ〜。
今日ははにゃはにゃです。自分を許しています!
……2012年8月、私(29才)、何の知識も素養もないままに旅の紀行文を書くことになりました。
取材の仕方も鉄道のことも何も知らずにふらふらとやってきた私を、金盛さんはじめみなさまが受け入れてくださり、おもしろがってくださり、そのあとなんだかんだで細々と続けさせていただいてきました。
当時の写真です。
突然目の前に来たボールがあって、訳がわからないままバットを振ったら当たっちゃって、どんどんくる球を打ち続けて今ここにいる感じなのです。
成長とか、勉強とか、系統立ててなにかをできてきたとはいえない気がします。
今日は、そんな私の最初の最初をご存知な金盛さんとお仕事をすることになり、緊張していたのかなと思います。
いろいろ反省点はあれど、取材全体をコーディネートして、カメラマンさんと2人で取材して、交渉したり連絡したり…やりきったって感じ。
拙いですが、私が今できることは、やってみました。
なので、もう、今は新幹線で半泣きでビール飲んでます。
まだこれからも、当社比でいいから成長するのだ。
またあたらしいことに出会うのだ。
失敗を繰り返して、ちょっと強くなり、それよりもずっとたくさん、他人の気持ちを知るのだ。
よしがんばろう。
と、思っています。



