さて、続き(笑)
相手は変えられないし
私も、この外勤から降板
するつもりはない。
外勤先の仕事は
色んな人に会えて
楽しいし、そこでは
A女史と余りストレス感じず
やりとりは可能だから。
(やることに没頭するので)
しかし、あと数回を
憂鬱ではやりきれん!
わたしは
何を感じていたのかな?
自問自答を繰り返す。
すぐにわからないけど。
ふと
腑に落ちることが出てきました。
それは3回目の外勤中。
A女史との会話中でした。
彼女が
「この仕事も疲れるのよね。」と
ポツリと言ったとき。
彼女も不定期な、この
休憩も僅かな肉体的にやや過酷な
この任務を、誰かにわかって
ほしいんだろうなぁ。
と、感じたときに
わたしも、初めての同行で
不安だったのに
それを隠して(特に女史には)
何も尋ねず、相談もしないで
ひとりで同伴者の役割を
模索してたんだよねー、と。
気づいたの。
どうせA女史に
言っても素っ気ない返事だし
頼まれてもいないし
仕方なく行ってやるんだから
誰が、いちいち教えて貰うもんか!
と、
そもそも信頼関係がないので(泣)
脆弱な関係の仲間で
会社外で仕事するって
不安ですよ。
もともとが怖がりな私は。
あぁー、私、不安だったんだ。
そして
私は助けて貰えない、という
根っこの思い込みをまだ
握りしめてるんだと
気づきました。
と、同時に
彼女も
誰もわたしの大変さを
わかってくれない。
を、握りしめてると
感じたのでした。