新聞記事で読んだ
又吉直樹さんのインタビュー
に
肩の力を抜くような
感覚を得ました。
小説 火花が大ヒットし
2作目執筆中に
おびえていた時もあったそう。
「批判された部分を直そう
とか、ほめられたことを
全部やろうとか、ついつい
考えちゃう。
でも、考えてみると
そんな小説ないな(笑)」
「僕はみんなに好かれてる人間
じゃないし、ごく一部の人が
がんばれって言ってくれて
今日まで生きてきた。
なんでみんなの要望に応えよう
としてんねん。
自分の好きなことをやる、という
前提を忘れていたと気付きました」
こういうこと
日常でもありませんか?
自分の軸が他者に
ずれる感じです。
苦しくなりますよねー。
で
あれれ???
なんか、おかしいぞ(汗)
と気づいたり
気づかなかったり(汗)
苦しいってこと
見逃さないでいたい。
サインだもの。
甘えだ!と一蹴しないで
ちゃんと
苦しいを扱いたいな。
常に
自分でありたい。
