寒いけど
冬は好きだなぁ。
さどたかこです。
ふと
姉の事を書きたくなりました。
私には4歳上の姉が
いるんですが
長い間、わたしは
姉が好きじゃありませんでした。
加えて
憎んでいた数年間も
ありました。
去年くらいから
やっと
「あいつ、良い奴だ」
と
上から目線で(笑)
思えるようになりました。
小さい頃の4歳差って
大きくて
おまけに
姉御肌プンプン
の性格にて
仲良し姉妹♪
って、感じでもなく
(仲良し風のフザケタ
写真は何枚かあるけど)
激しいケンカもしたし
よくバカにされたし
使われることは多いし
騙されていじられたり
指示、命令は多いし
優しくされた記憶が
少ないのです。
…
とは言え
彼女なりに
不器用ながらも
妹への親愛の情を
伝えようとしていた
ことも
記憶を手繰り寄せると
見えてきます。
そう
不器用なんだなぁ。
小さい頃から
素直じゃない!と
両親に
言われてたっけ。
今は
「天然」キャラな
楽しい奴だ、と
思える。
そう思える今が
ありがたいし
そう思えるように
なるなんて
全く思えない
時間も長くあったなぁ。
ずっと同じって
無いものかもしれないね。
いろんな出来事は
誰かとの関係を
無意味なものには
しないのかも。と
今は思えたり、します。
姉と
仲良くなろうと
努力したわけでも
ないし
どうでもいいや
と
放っていたけど
不思議なもんです。
なんだか
まとまりないですが
(汗)
ただ
憎むくらい
本当は
好きだった
のかもしれないね。
ずっとね。
言わないけど(笑)