股関節の筋違いをおこして歩けなくなってしまいました叫び

左股関節が硬かったので、柔らかくしようと、ストレッチを頑張りすぎましたガクリ

結果、炎症メラメラを起こしてしまったようです


しばらく安静にしていれば治ると思っていたのですが、土日で泊まりにいく約束をしていた義父母がどうしても病院に連れていくプンプン!と。連れてってもらい、ご飯を作ってもらい、一緒にいてもらい、大丈夫と思っていても、やっぱり心強かったです、感謝です。アップ


病院では、痛み止めの薬と、痛み止めの薬から胃を保護するための薬と湿布をもらいました。薬効には、


・痛み止めの薬と湿布は、炎症や痛みの原因であるプロスタグランジンの生成を抑えることにより、抗炎症作用や、沈痛作用を示します。

・胃を保護する薬は、胃の粘膜を保護する物質(プロスタグランジン)を増やしたり、胃の粘膜の増加を促して、潰瘍や胃炎の治癒を促します。


とありました。え?目一緒に飲む薬で、プロスタグランジンの生成を抑制したり増やしたりを同時に行えるの??股関節では抑制で、胃粘膜では増加。そんなにうまくいくものなのか・・・ドクロと疑問になってしまいました。動けないのでちょっと調べてみました。


旗プロスタグランジンは、全身のさまざまな生理機能を調整する生理活性物質の一種で、オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸が原料になります。数十種類のプロスタグランジンがあり、相反する働きをして、細胞機能のバランスをとっています。

「炎症」という作用の場合、それを抑制するプロスタグランジンがオメガ3系脂肪酸から作られるのに対し、オメガ6系脂肪酸からは、炎症を激化させるプロスタグランジンが作られます。一つの生理作用に対して、それぞれ反対の働きかけをしながら、身体全体の機能を維持しているのです。


とありました。

数十種類のプロスタグランジンが、炎症を抑えたり、胃の粘膜を保護したりするのですね、そして薬薬は、ピンポイントで、その生理機能に必要なプロスタグランジンを生成するってことですね。副作用があるから完全ピンポイントではないのでしょうが、素直に、薬の開発ってすごいベルと思いました。


でも私は、動かなければ痛くないので、痛み止めは飲みません、胃もやられないしねべーっだ!

炎症部位はオメガ3系の魚うお座や海藻わかめをたっぷりとって、自分で炎症を抑えるプロスタグランジンを生成します!!あ~亜麻仁油、買っておけばよかったな・・

そして、湿布の代わりに、アロマの鎮静ブレンド(Wintergreen,Camphor,Peppermint,Blue Tansy,German Chamomile,Helichrysum,Osmanthus)でマッサージしました。気持ちいい~ニコニコ