辛いかい?

悲しいかい?


ぎゅっと目をとじて、小さくなっているからさ。



辛い時こそ、目を大きくひらいてごらんよ。

ほら、ここに僕がいるじゃないか。



悲しい時には、下を向かないで前を見てごらん。

ほらね。目の前に暖かい手が差し伸べられているでしょう?


君は絶対に一人じゃないんだよ。



もうすぐキラキラまぶしい季節がやってくる。


なんだか自分の気持ちは

そんな季節に不似合に思えたりするかもしれないね。



でも、君だって、キラキラの季節に負けないくらい

キラキラ輝いているんだよ。


そんな風に輝く君がいるから、僕もキラキラできるんだ。



だから自信を持って!


君のキラキラは、何にも負けないくらいまぶしいんだから。


僕も、君にキラキラをあげられるように、自分で輝いていなくっちゃ。



春の風のなかで

君と一緒に。


毎日を輝きで満たしていこう。


ひとりじゃないから。