この間、ダンナのヤーマンが休みの日に急に私に「今日は1人でお風呂入る?」と聞いてきました。

普段、私は子供たちとお風呂に入っています。
次男みー君はまだ小1なので洗えていないところがあるので洗うのを手伝ったり、ケンカが始まったりするので、私はゆっくり入れませんアセアセ

ヤーマンはそれを知っているので、たま〜にですが、自分が子供たちをお風呂に入れて、私が1人でゆったり入浴する日を作ってくれるんです。

そんなわけで、その日は私が一番風呂。
きれいなたっぷりのお湯にゆったり浸かれるなんて、幸せじゃ〜照れ
と満喫して出てきました。

そして、ヤーマンが子供たちを連れて入ったところまでは良かったんです。

ところが、しばらくするとヤーマンが1人でお風呂から出てきました。
えっ、どうして1人?
マズい予感しかしませんよ?

案の定、すぐに浴室からケンカの声が響いてきました。
ほら、やっぱりショボーン

2人になると奴ら、すぐにケンカをおっ始める生き物なのに。
どうして、2人を残して出てきたんじゃ〜!

私は髪の毛を乾かしてしる最中だったので、ヤーマンに「様子、見てきて」と言いました。

すると面倒臭そうに浴室に行ったヤーマン。
「ケンカするな!」と一喝して戻ってきました。

えっ、それだけ?
そんな言葉でケンカが収まったら世話ないわ〜。
仲裁するなり、無理なら2人を離れさせるなりしてくれ〜。

思った通り、やっぱりそんな言葉でケンカは収まるはずもなくアセアセ
子供たちの騒ぐ声は大きくなるばかり。

ヤーマンに「とりあえず、どっちか出してきて」と言うと、ポンちゃんを連れて戻ってきて、ひとまずケンカは落ち着きました。

ところが、その後みー君が号泣しながらリビングに入ってきました大泣き
タオルは首にかけているものの、頭も体もびしょ濡れの状態でアセアセ

どういうこと?
と思いながら、みー君を拭きながら慰めるという変な状態でした。

話を聞くと、みー君がまだ体を洗っていない時に、まずヤーマンがお風呂を出ようとしたようで。
すると、長男ポンちゃんも一緒に出ようとしたらしい。
それで、みー君が1人になるのは寂しいと言ったそうおねだり

その時にヤーマンが一緒にいてあげれば良いのに、なぜかポンちゃんにその役を任せたようでアセアセ
でも、パパと一緒に出たかったポンちゃんはみー君に「早くして」とあからさまに不機嫌な態度しょんぼり
その態度にみー君が怒ってケンカになったらしい。

えっ、完全にヤーマンが火種になってますよ…。

せめて子供たちが洗うところまでは付き合ってあげてよ〜。
そして、自ら火種になるようなことはやめてくれ〜。

1人でお風呂に入らせてくれたことは嬉しかったけどね。
でも、わたしゃ普段、ケンカを仲裁しながら、子供たちがきれいに洗えているか確認しながら、お風呂に入っているのにアセアセ

全く同じようにして欲しいとまでは思わないけれど、どうせなら安心して気持ち良く任せたいんだけど…。

夏休み中、子供たちのケンカが多くて私のストレスが溜まっていると思って、ヤーマンは1人風呂を提案してくれたんだとは思います。
でもなぁ…。
何だかモヤッとしてしまいましたショボーン

夏休みはまだ2週間以上ありますねアセアセ
わたしゃ、カレンダーに学校開始までの日数をカウントダウン形式で書き込みましたよ(笑)

夏休み後半戦は、ケンカばかりじゃなくて楽しい思い出も残せるように頑張ろうと思います。