この間、私は誕生日を迎えたんですが、その1週間くらい前に長男ポンちゃんが言い出しました。

「オレ、ママの誕生日に自分でケーキ、作ってあげる!」ほっこり

えっ、ケーキを作る?
ポンちゃんは1人でサラダや目玉焼きくらいなら作ったことがあります。

でも、ケーキを1人で?
いやいや、それはさすがに無理でしょアセアセ

でも、家族の誕生日を誰よりも盛大に祝いたいポンちゃん。
ケーキを作ってママを喜ばせたいと思ったみたいです。

ただ、スイーツって分量やら手順やらを間違えると、えらいことになりますよねアセアセ
クッキーとかカップケーキとかならまだしも、初めて1人で作るのにケーキはハードルが高いぞキョロキョロ

え〜、でも、私、ケーキ作りは苦手なんどけど。
だから、年に2回子供たちの誕生日にだけ頑張ることにしているのにえー

でも、ここは仕方ない。
ポンちゃんのためにやるしかないか。

ということで、休日にケーキを作ることにしました。
でも、自分の誕生日ケーキとなるとテンションが上がらない。

メレンゲを作ったり、小麦粉を混ぜたりする力仕事はほぼポンちゃんにお任せ。
それでも無事にケーキが焼き上がった時には、ほっとしましたニコニコ

ポンちゃんは、初めてで上手くいったもので「オレ、メレンゲくらいなら、1人でできるな」なんて調子に乗っていましたウシシ
来年は1人で挑戦する気かもしれませんアセアセ

でも、ポンちゃんはウチで一番のドジっ子。
白身と黄身を分ける段階でやらかしそうな気がします(笑)

まあ、1人でやってみて失敗する経験も大事だし。
来年もやりたいと言い出したら、やらせてみようかなキョロキョロ

さて、とにもかくにもケーキが焼き上がり、デコレーションはポンちゃんに全部任せることに。

私はいつもケーキに子供たちの好きなキャラクターを描いています。
そのため、ポンちゃんもママの好きなキャラクターを、と思ったんでしょうね。
私の好きなポケモンを描いてくれました。


ただ、ポンちゃんも私と同じで、画力に自信がある方ではありません。
絵だけでは伝わりづらいと思ったのか。
ケーキの上の方に「デスカーン」と、このポケモンの名前を書いていました。

それを見た時、私は思わず笑ってしまいました。
「これ、デスカーンの誕生日みたいじゃない?」笑い泣き

ポンちゃんは「違う違う!」と慌てて、お皿の縁に「ママおたんじょうびおめでとう」と書いてくれましたアセアセ

一方、次男みー君は小1になって字が書けるようになったので手紙をくれました。
いろいろと感謝の言葉が書かれていて、みー君も彼なりにちゃんと分かってくれているんだなと思いましたおねがい

「いつもみんなのために洗濯物やごはんを作ってくれてありがとう」って書かれていたのには、くすっとしてしまいましたが爆笑
洗濯物を作っているのは、だいたいは君かパパだよ!

そんなこんなで、今年はいつもよりも何だか愉快な誕生日でした照れ