軌跡の光
特別に恋愛過去編をかきます
2006年四月
千歳「健君、洞窟いこう」
栗山「あそこか、敵が多いんだよな、まぁいいか、いくぞ!」
二人の絆は深まり
文通まで始めた
千歳「健君へ、いつもゲームで助けてくれてありがとう、千歳より、これ送るぞー。」
5月上旬
栗山「届いた、こんな風にかいてるのかー、すばらしい、これからも仲良くしてねと送ろう、そして好きだと送ろう」
千歳「まだインしてないなー」
ブロリー「お、千歳インしてたか」
千歳「ブロリー!?久しぶり」
ブロリー「あいつは?」
千歳「まだみたい、とりあえず遺跡でレベルあげよう」
ブロリー「ああ」
栗山「やっとログインした、千歳いるかー?すでにステージにいったか、俺もいくぞ」
シア「栗山君じゃない」
栗山「お?久しぶり、いまレベルあげにいくんだ」
シア「あたしもいくよ暇だし」
てう「いきまーす」^
栗山「てうもいたか、じゃあいくか」
5月下旬
栗山「今日は知り合いいないな」
X「久しぶり」
栗山「おう、Xさん!てかその武器は最強のやつじゃんか」
X「やっとてにいれたお」
栗山「なるほどな、さすがだな」
千歳「こんなとこにいたんだ健君」
栗山「千歳と話があるから、また今度よろしく」
X「了解」
千歳「手紙読んだ?」
栗山「ああ、てか携帯持ってないからな、買えばメールできたんだがね」
千歳「うちも親のしかないの」
栗山「いつか買うぞー!そして好きだ」
千歳「ははは」
6月上旬
千歳「じめじめの時期だね」
栗山「全くだいやになる、ところでブロリーは」
千歳「あいつは縁をきった、私の友達の悪口をいったから」
ロイ「お前が縁をきるようなことしてるからじゃね?」
千歳「!?・・・帰る」
栗山「お、おい」
栗山「貴様なんてことを!」
ロイ「うるせーやい」
栗山「千歳!君はそんな人間じゃない、自分に自信を持つんだ、あんなやつ気にするな、注意してやったよ」
千歳「うん」
シア「栗山君、デート中?」
栗山「何故それを」
シア「同じステージで鍵かけて二人専用にすれば想像できる、武器余ったからあとであげるね」
栗山「ありがとう!あとでもらう」
6月下旬
栗山「よしこの文通でおいらが高校のころのこと書いて教えよう」
千歳「手紙だ、なるほど、こんな過去が、あとカップルがキスしててへこんだって、これおもしろいね、なんて送ろうか」
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