放デイとは放課後デイサービスのことです。
障がいを持つ小学生~の子供が通う事が出来る学童(習い事?)のような施設です。
息子は4月から小学生。放課後デイサービスにお世話になる予定なので何ヵ所か見学に行きました。
どこの施設も皆さんとても親切で、息子にとても良くしてくれました。
息子はコミュニケーションが苦手なので、ルールを守ってコミュニケーションを取りながら身体を使って様々な遊びをする運動療育メインの所と、お金の計算や調理、公共機関の乗り方などライフスキルの習得をメインとする所に絞って見学に行きました。
どこでもすんなり入室、先生に言われた通りに行動し、みんなと一緒に療育できました。
指導員の方々に
「息子くん、すごいですね!!初めから馴染める子、いないですよ!!」
と誉められる。
こんな事を繰り返してると、
「息子は本当に障がいがあるのか??」
「こんなに馴染めるなら支援級じゃなくて普通級にした方が息子の為だったんじゃないのか??」
と自問自答してしまいます。
まだ、何か希望している自分が嫌になります。
息子は、発達障害。自閉症。知的障害。
十分、受け入れたはずだったのに、まだ何か違うんじゃないかと期待している。
息子は、今は比較的落ち着いている時期なだけで、少しでも判断を間違うと、また癇癪パニックの日々に戻るかもしれない。
だから、慎重に、慎重に。
適当は許されない。
息子の将来的な自立を目標としていますが、それは息子の為でもあり、自分の為でもある。
いつか、自由になりたい自分の為。
今日も、息子の為のような顔をしながら自分の為に、発達外来へ行ってきます。

