放デイとは放課後デイサービスのことです。
障がいを持つ小学生~の子供が通う事が出来る学童(習い事?)のような施設です。

息子は4月から小学生。放課後デイサービスにお世話になる予定なので何ヵ所か見学に行きました。
どこの施設も皆さんとても親切で、息子にとても良くしてくれました。
息子はコミュニケーションが苦手なので、ルールを守ってコミュニケーションを取りながら身体を使って様々な遊びをする運動療育メインの所と、お金の計算や調理、公共機関の乗り方などライフスキルの習得をメインとする所に絞って見学に行きました。

どこでもすんなり入室、先生に言われた通りに行動し、みんなと一緒に療育できました。

指導員の方々に
「息子くん、すごいですね!!初めから馴染める子、いないですよ!!」
と誉められる。

こんな事を繰り返してると、
「息子は本当に障がいがあるのか??」
「こんなに馴染めるなら支援級じゃなくて普通級にした方が息子の為だったんじゃないのか??」
と自問自答してしまいます。

まだ、何か希望している自分が嫌になります。

息子は、発達障害。自閉症。知的障害。

十分、受け入れたはずだったのに、まだ何か違うんじゃないかと期待している。

息子は、今は比較的落ち着いている時期なだけで、少しでも判断を間違うと、また癇癪パニックの日々に戻るかもしれない。
だから、慎重に、慎重に。
適当は許されない。

息子の将来的な自立を目標としていますが、それは息子の為でもあり、自分の為でもある。
いつか、自由になりたい自分の為。

今日も、息子の為のような顔をしながら自分の為に、発達外来へ行ってきます。

本日、我が家はカレーでした。
風邪をひきそうな時は本能的にカレーが食べたくなるそうです。スパイスで身体を暖めて免疫アップさせようとするんですね照れ

子供がまだ小さいのでルゥは甘口です。
しかも1番甘いバーモントカレー

職場で作る時もバーモントです。たまにコープのカレー。

大人にはちょっと物足りないな~といつも思いながら大人の分だけ色々と隠し味を試していました。

職場の先生たちも美食家揃いなので、それぞれ好きな調味料を足したり。

定番は中濃ソース、ウスターソース、ケチャップ、醤油。私のお気に入りはマヨネーズ。
粉チーズをトッピングしたり。

どれも美味しいのですが、イマイチ「これだーーー!!」というのに出会えず。

そして今日、たまたま旦那がBBQの余りで持って返ってきてたコレびっくり



容器、汚れててスミマセンアセアセ

これをひと回し入れたら、すっごーーく美味しくなりましたおねがい

私はあまりがっつりのニンニクが得意じゃないので、直接ニンニク臭が来るこのタレを焼き肉や野菜炒めとかに使うことは出来ないタラー

でもカレーに入れたらスパイスと相まってマイルドなニンニク風味になりましたルンルン



ちなみに鶏モモ肉のチキンカレーカレー
トッピングは一晩浸けた味玉子とほうれん草のお浸しキラキラ
味玉子もお浸しもめんつゆに浸けたものですが、カレーには和風だしもとても合います。
カレーうどんも和風だしですからね照れ

息子がほうれん草のお浸しにハマっていて、お弁当のおかずスペース全部に入れてくれと頼まれましたがお断りしました爆笑思考が極端なんだよな~

ごちそうさまでした虹





先日職場でアレルギー持ちの子供の受け入れについての話が出ました

私が今の職場に就いてから、いろいろなアレルギー体質の子供達に対応してきました

しかし、施設が小さいので対応にも限界があります
除去食を作り、アレルギーの子供専用のカラー食器にして、食べるテーブルも別。
必ず先生が隣に付きます。
除去食は、アレルギー毎に作り分けるので多いときは4~5種類になります。

でも、作業台やお鍋、フライパンは分けられません。(もちろんきちんと洗浄はしますが)
施設の都合上、私の職場では重度のアレルギー体質のお子さんには対応できません。

その話を別の大規模保育園で働いてる栄養士さんにお話していたら、
「うちはアレルギーの子は受け入れてないよ。設備はあるけどね、園長が面倒だからって。」
と、言っていました

設備が整ってる大規模保育園で受け入れられないなら、重度アレルギーの子はどこにも入れないじゃん…ショボーン

アレルギーのお子さんも、いろいろなハンディを持ったお子さんも、その子がなりたくてなったんじゃないのに。

こんな小さいうちから選別されてしまう子供達。それを目の当たりにするお母さん達。

私と息子も選別される側の人間だし、今までたくさんのNGを与えられてきたから、お母さんとお子さんの気持ちを考えるととても悲しい。

私がこども食堂作ったら、どんな子でも受け入れたいなぁ
まだまだ先のお話ですけどね。