大木ヒロシの記事が商業界で連載中!
ジャイロ総合コンサルティングの代表取締役・大木ヒロシの執筆が、『商業界』に掲載されています。
『「人件費削減」の教科書~会社をつぶしてはいけない~』
今、日本では年間27万社以上の企業が廃業に追いやられている。一方、新規の開業は年間22万程度にとどまり、結果的に企業数は一貫して減り続けている。結果、就業率は継続的に減少し、2010年では57%と最悪の状況にある。
開廃業率が逆転し、企業数が減少するという傾向にある中で、会社はいったんつぶしてしまうと再生は非常に困難だ。だから、会社をつぶしてはいけない。
経営者の最も重要な社会的責務とは、経営を継続し雇用を維持することだ。会社がつぶれてしまえば、従業員全員が職を失う。現下の状況では再就職の道は険しいため、やはり会社をつぶしてはいけない。
◆『商業界』(2010年10月号)◆
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