小学生が店開き商売 「キッズ創業塾」始まる
先日ジャイロ流通研究所講師 井手美由紀、渋谷雄大が担当した、とっとりキッズ創業塾に関して日本海新聞へ掲載されました。
~日本海新聞 8月10日付け~
小学生が商売の楽しさを体感する「とっとりキッズ創業塾」(鳥取県商工会連合会主催、新日本海新聞社など協賛)が九日、鳥取市湖山町東四丁目の同連合会館で始まった。県東部の四-六年生五十六人が、専門家の指導で仕入れや出店、収支計算などに挑戦し、商売のいろはを学んでいる。
未来の起業家を育てようと、三日間の日程で開催。ジャイロ流通研究所の井手美由樹、渋谷雄大の両中小企業診断士が指導に当たっている。
初日は、流通の仕組みや売り上げと利益の関係などを学んだあと、六チームに分かれて店づくりをスタート。文房具や食器など店舗の内容、店舗名、店長や会計など役割分担を決めて商品を発注し、仕入れ値を基に販売価格や売り上げ目標を設定した。
二日目の十日、実際にジャスコ鳥取店内(同市天神町)に開店する。子どもたちはリボンなどで商品を装飾したり、「割引くじ」のアイデアを取り入れるなど、それぞれ工夫を凝らした店づくりを進めた。
文房具店店長、同市立浜坂小六年の藤尾厚弥君(11)は「値段は高過ぎず、安過ぎないよう相談して決めた。割引くじは、店のアピールになると思った。完売し、他のチームより売り上げが多くなるよう頑張る」と張り切っていた。
未来の起業家を育てようと、三日間の日程で開催。ジャイロ流通研究所の井手美由樹、渋谷雄大の両中小企業診断士が指導に当たっている。
初日は、流通の仕組みや売り上げと利益の関係などを学んだあと、六チームに分かれて店づくりをスタート。文房具や食器など店舗の内容、店舗名、店長や会計など役割分担を決めて商品を発注し、仕入れ値を基に販売価格や売り上げ目標を設定した。
二日目の十日、実際にジャスコ鳥取店内(同市天神町)に開店する。子どもたちはリボンなどで商品を装飾したり、「割引くじ」のアイデアを取り入れるなど、それぞれ工夫を凝らした店づくりを進めた。
文房具店店長、同市立浜坂小六年の藤尾厚弥君(11)は「値段は高過ぎず、安過ぎないよう相談して決めた。割引くじは、店のアピールになると思った。完売し、他のチームより売り上げが多くなるよう頑張る」と張り切っていた。
