「成功の鍵は才能よりも運」
という記事を読んだ。
しかし、この運というものが厄介だ。
運次第とよくいうが、
本当にそうだろうか?
かの松下幸之助も
「成功の秘訣は90%は運だ」
と言わしめているが、
松下幸之助が本当に運任せにしたのか?
さて、運とはそんなに天から降ってくるものなのか?
ネガティブな人
不安な人
ってのは圧倒的に運が悪くなるらしい。
なぜなら、運とは気づきだから。
ネガティブな人ってのは、、
「こんなところに〇〇なんてない」
「私なんて」
「そんなことできるわけない」
という思考である。
もし、お金が木にブラさっていても、
もちろん物理的に考えて、木にお金がなるわけがないので、
気づきもしないらしい。。
そこの固定概念を取っ払えば、
木にお金がなってるのに気づくこともあり、
大金を手にすることができたりするのである。
それは、がんじがらめな思考の中では
小さな世界の中から出られない。
学校教育という中で
「これをしなさい」
という中で
その通りにすることが素晴らしいとされた環境で、
それ以外のものを見つけるのは困難であるし。
周りもみんなその通りに生きていたし、当たり前という言葉が
世の中を行き来してる。
ある実験で、数十枚の新聞紙の写真を数えてもらうという内容があった。
「これら新聞紙に何枚の写真があるか数えてください。」
と実験は始まった。
結果としては43枚あるのだが、
数枚目にして写真の見開きの一枚の写真に
「数えるのをもうやめてください。写真は合計43枚あります」
と書いてあったのだが、
それを気づく人が誰もいなかったという実験。
しかも、小さな字で、
この文に気づいた人は100ポンド差し上げます。
とまで書いてあったそうです。
その100ポンドを手に入れられた人はいなかったそう。
そしてみんな、最後まで写真の数を数えて、その写真の数を報告したらしい。
それくらい
人はチャンスに気づかないのである。
そのチャンスに気づく人が幸運をつかんでいる事さえも知らない。
チャンスを掴むには、
ネガティブではいけないし、
行動できて挑戦する人でしかない。
挑戦しない人はそれだけで運が悪くなるらしい。
準備をして長くして、失敗しないように挑戦するよりも、
何回も小さな失敗をして、失敗を改良してまた挑戦する方が
成功率は高いそうです。
可能性を信じること、
自分の考えてることに限界があり、
その枠を超えて、色んな世界も色んなチャンスもあるのだと信じること。
そして今まで生きてきた常識を否定することから
実は、チャンスは広がってるのかもしれない。
もし運が欲しいなら、
「そんなの無理だよ」
「そんな夢みたいなこと言って」
と言ってる人を信じないこと。
全ての可能性を信じること。
年齢のせいとか、女性とか男性とかLGBTとか、見た目とか、
お金持ちとか貧乏とか、関係ない。
何がチャンスとなって、生み出されるなんかわからないから。