水曜は五限だけなので、友人と3時頃まで遊ぶ約束をしていました。


この友人、仮にポンとしましょう。
(母がこの子を、○○ポンちゃんと呼ぶ為)

ポンは恐らく私が一番親しくしている人間。
友とは位置付けにくい、家族に近い存在。
ポンは苦学生(専門)なため、めったに会えない。
もう、何ヶ月ぶりだろう。


まぁ、楽しみにしていた訳ですが…
今朝、嫌な予感がしたのです。

『ポンはまだ寝ている』

ポンは非常に抜けている…
ここぞって時に、失敗。
お間抜けさん。

…けなしてるように聞こえるけど、私はこの子を愛してるよ。

で、そんな以心伝心な私達。

予感的中。

メールの返信無し。電話に出ない。

『ごめん、日にち間違えてた…』

まだ、家だと言う。

いや、私も悪かった。
いつもなら、前日に確認メール。
朝はモーニングコール。
…今回、どれもしなかった。

いつも、
準備播但・要因周到
最悪のパターンを5・6パターン考え、対策を用意…
我ながら、やりすぎってくらい。


しかし、予感までは感じたが…
回避するだけの余裕が、今の私には無かった…


ポンが来るまで暇だ。