結局日曜日になっても年金照合の仕事の合格の知らせの電話が無かったので、後輩にメールした。


「今日のタイミングで電話もなかったのでもう無理だと思う。今更だけど合格おめでとうがんばってね」と。


今回の敗因はなんだろう?


後輩が日曜日の求人広告を見て月曜日に電話して、俺が遅れて木曜日に電話応募したからだろうか?


それとも、後輩が14時の集合時間の10分前などに着いていたのに、俺が車で出かけ駐車場が満車で時間ぎりぎりに着いたせいだろうか?


いづれにせよ、後輩が合格し、先輩である俺が落ちたという現実を直視できないといけないのかもしれない。


明日の夕方は、別の会社の正社員の面接なので、気持ちを切り替えて頑張ろうね~。


そう自分に言い聞かせるしかないか。
昨日面接で一緒だった昔の会社の後輩よりメールが来た。


「僕は昼12時過ぎに合格を知らせる電話が来ましたが、どうでしたか?」


どうも派遣会社は勝手がよくわかっていないのだけども、翌日昼ごろには合格の電話があるらしいが、結局電話そのものがなかった。


14時過ぎに電話があったのででてみたら、なんとSEO対策サービス会社からで、しかもまったくSEO効果のないとネットで噂されている某有名IT会社からのセールス電話が携帯に掛かってしまった。


夕方17時30分ころ電話がかかったのででてみると、ハローワークで1ケ月くらい前に応募していた会社からで、「月曜日の16時30分から面接したい」という内容だった。


結局派遣会社からは電話もなかったので、どうも不採用ということらしい。


40名募集の、時給730円だっけ?


大量採用で落ちるということは、少し本音をいえばショックだと思う!


でも、採用されてもひょっとしたら働きながら時給の安さでまた悩むのかもしれないし・・・


テストはストレス度というものがあり、「あなたのストレス度は1です。ストレスを感じない性格は素晴らしい」と書かれてあった。


10段階でストレスの感じ方を評価してあるみたいだったのだけども、無職の自宅警備員でストレス度合いが低いということは、逆にもう少しストレスを感じていないと採用されないのかもしれません。


テストの時に隣の人のモニターを見たら、「あなたのストレス度は0です。あなたは人生を甘く見ていますので」と書かれていた。


彼女は合格したのだろうか・・・気になる~。


後輩にメールで、「俺には電話が無かったから、もう不採用みたいだよ」と書いて送ったら、「1週間以内に採用の人に電話しますと言われたじゃないですか~まだ1週間経っていませんよ~待ちましょうよ」と返事が来た。


元同じ会社の人間が派遣社員の仕事を受けて、片方だけを翌日電話して、もう片方を1週間後などにわざわざ電話するメリットなんてあるのだろうか?


個人的に思うのだけども、合格だの不合格だの、転職などの場合には面接を受けて翌日には電話で知らせるような会社の方がよいのではないだろうか。


1週間とか馬鹿正直に待って期待して、それで不合格だったりすれば、時間だけが無駄に過ぎてしまうような気がする。


ハローワークの仕事の場合、「書類を送ってください」とかすぐに言われるのだけども、有名な上場企業でもない限り、応募して1カ月くらい経たないと電話も掛かってこなかったりするが、それだけ時間を掛けて面接後誰も採用されていなかったりするが、やり過ぎではないだろうか。



今日は、KDDIエボルバという人材派遣会社に行った。博多駅の西日本シティ銀行があるビル、サニックスビルの3階に行き、受付を呼ぶと、大勢の面接者がいる部屋に案内された。


「○○さんこんにちは~」と、その会場で昔の会社の後輩がいたので、驚いた。


なんでも、俺が年金の照合という仕事があるので、派遣40名募集しているので、暑い時期ビルの冷房の入ったビルで仕事したいよね~といった際に、電話をかけて申込み、先週の面接予定だったらしいのだけど、俺が19日火曜日の14時からということを教えた後で、自分でまた電話をかけて俺の面接日程に合わせてもらったということだった。


2つのグループに分けられて、漢字を含む達筆なものの読み仮名を書く試験が5問、次にパソコンを使った性格テスト、テンキー入力試験、文章入力試験、一般常識問題などがあった。


その後に面接し、約2時間弱だった。


今日の試験に合格すれば、今日から1週間以内、つまり7月25日月曜日までに電話があり、その後5日間朝10時から夜19時まで仕事の研修(無報酬)があり、そこで2回試験を受けて、最低1回合格すれば採用となるらしい。


その後、8月8日より保証人などの用紙を持参し、約2ヵ月間試用期間となり時給730円、9月30日までとなり、10月1日より本採用時給830円となり、交通費は0円ということらしい。


採用になると、専用の社員カードが作成され、個人情報を取り扱う仕事なので、そのカードキーを使い、ある専用の部屋で朝9時から夕方17時まで2人1組で、年金の紙台帳とパソコンデーターの照合をし、ペアを組む人間も常に入れ替わるらしい。


なんでこんなことになったのだろうか?


派遣会社で働いたこともないわけで、総勢40名採用というものに少し魅かれるものを感じて軽い気持ちで応募したものの、そもそも管理職しかやったこともないわけで、今日の採用試験もぜんぜん意味がわからなかった。


パソコンをどんどん進めていくと、「○○さん、それでは次へ進んでください」と言われ、隣の人よりも早いペースで進んでいくのだけども、残り時間みたいなものが表示されるのだけど、「残り10秒」みたいな感じで、1問あたりの残り時間らしくて、ペースが良くつかめなかった。


なんだかちょっと微妙かなあ~。


派遣社員という、作業員の試験に落ちてしまえばショックなんだろうけど、合格になったとしても、それもショックを感じるのかもしれない。


年齢が意外と高そうな人たちが多かったので、ひょっとしたら年齢層によって、面接などの日程をグループしているのだろうという予想くらいはできるが、なんだか不安も感じるなあ~。


こんなことをいうとおかしいかもしれないが、そもそも時給で730円くらいって、1日働いて月収換算でいくらくらいになるのだろうか・・・


年金の照合って、結局紙に書かれた文書がよく読めない漢字などで、それを入力する人間がアルバイトなどで、意味もわからずにバンバン入力し、結局それが問題になったみたいなんだけど、いまだ続いているというのも、少し疑問を感じる。


でも、疑問だけ感じてしまっても、前に進んでいけないので、行動するしかないのだけども、方向性は合っているのだろうか?